« Rachmaninov〜notes | トップページ | いろんな商品〜shine »

2008年11月15日 (土)

風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)

今日(11/14)は、上野で開催中の
(…といっても11/16(日)が最終日)
【大琳派展】へ仕事のあと観に行ったnotes

チケットticketを頂いたのでラッキーであるhappy01


上野界隈の美術館や博物館は
毎週(金)だけ20:00まで開館している。


なので
そこそこ混んでて(((^^;)汗かいた…。

いったん荷物とジャケットを無料ロッカーに預けてからと…
探しても探しても空きがない。ほかの客も空き探し。
一ヶ所あくのをみんな血眼のように探して。だいぶロスってしまったdespair

歴史的な芸術作品はめったにお目にかかれない。

絵巻物、屏風、蒔絵硯箱…日本独特の色彩、美しさに茫然としてしまう。

絵巻物に頻繁にでてくる、四季折々の草花や鳥…いかに五感が鋭く、自然と共存してきたかが読み取れる。

金箔をあしらった屏風や襖など…。
当時完成した頃は、どれだけまぶしく輝いていたことだろう。

貴重な作品の数々を鑑賞できて、とても素晴らしかった。
空いていたらもっとじっくり観れたと思う…。そこだけが残念weep

有名な「風神雷神図屏風」↓ 

 
 
こちらも有名notes
「燕子花(かきつばた)図屏風」
 
 
 
 

|

« Rachmaninov〜notes | トップページ | いろんな商品〜shine »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124479/25335929

この記事へのトラックバック一覧です: 風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ):

« Rachmaninov〜notes | トップページ | いろんな商品〜shine »