風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)
今日(11/14)は、上野で開催中の
(…といっても11/16(日)が最終日)
【大琳派展】へ仕事のあと観に行った![]()
チケット
を頂いたのでラッキーである![]()
上野界隈の美術館や博物館は
毎週(金)だけ20:00まで開館している。
なので
そこそこ混んでて(((^^;)汗かいた…。
いったん荷物とジャケットを無料ロッカーに預けてからと…
探しても探しても空きがない。ほかの客も空き探し。
一ヶ所あくのをみんな血眼のように探して。だいぶロスってしまった![]()
歴史的な芸術作品はめったにお目にかかれない。
絵巻物、屏風、蒔絵硯箱…日本独特の色彩、美しさに茫然としてしまう。
絵巻物に頻繁にでてくる、四季折々の草花や鳥…いかに五感が鋭く、自然と共存してきたかが読み取れる。
金箔をあしらった屏風や襖など…。
当時完成した頃は、どれだけまぶしく輝いていたことだろう。
貴重な作品の数々を鑑賞できて、とても素晴らしかった。
空いていたらもっとじっくり観れたと思う…。そこだけが残念![]()
有名な「風神雷神図屏風」↓

こちらも有名
「燕子花(かきつばた)図屏風」
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「燕子花(かきつばた)図屏風」
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