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2009年3月

2009年3月27日 (金)

のんびり江古田〜♪

先週〜、
江古田駅(西武池袋線)に近い武蔵野音大の卒業演奏会があった♪
3日間の開催日程で、私はまん中の日に聴きに行った。

ちなみに江古田駅周辺〜なかなか庶民的で親しみやすい〜好印象catnotes

西武池袋線の江古田は「えこだ」と読む。江古田は中野区に属するが、この周辺一帯は練馬区である。おそらくむかしは中野区だったのかもしれない。
現在の中野区江古田は「えごた」と読み、離れている大江戸線の新江古田(しんえごた)駅が中野区となる。
またもや脱線sweat01


戻り〜演奏会notes
13時開演〜♪
前半は金管&木管楽器、
ヴァイオリンなどのソロ
(曲によってはピアノ伴奏あり)

後半はソプラノによる独唱(←こちらはすべてピアノ伴奏)
そして最後はピアノ独奏heart04
幸いにピアノの鍵盤が見える左寄りの位置に座れたhappy01

最初は割と空いていた客席もピアノがはじまる頃には、だいぶうまっていた。
(そうゆう私もピアノ目当て)

ピアノは6名の方が演奏された。
〜演奏曲目〜
(1)グラズノフ/
主題と変奏曲 Op.72より

(2)R.SCHUMANN/
ピアノ・ソナタ第3番より 第1&4楽章

(3)N.Medtner/
忘れられた調べ 第1集よりソナタ『回想』

(4)F.Liszt/
スペイン狂詩曲

(5)F.Liszt/
《巡礼の年》第2年 イタリアより「ペトラルカのソネット 104番」
F.Liszt/
リゴレット・パラフレーズ


(6)J.Brahms/
パガニーニの主題による変奏曲Op.35

お目当てリスト/リゴパラ&ブラームス/パガニーニ変奏曲が聴けてとても満足heart

演奏会終わって。パラパラrainのなかsearch思わぬ発見。
劇団加藤健一事務所のスタジオがあった。へーこんなところに〜とまじまじと見入ってしまった。

機会があれば江古田散策してみたい。
江古田オムライスというのがあるらしい。

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2009年3月25日 (水)

Rigoletto Paraphrase / F.Liszt

もともと…
F.Lisztのピアノ曲は好きではなかったsweat01

フジ子・ヘミングのちょっとゆったり目の<ラ・カンパネラ>cdを聴いて
「あ〜なんかいいかも〜confident」と少し気持ちが傾く。


そして昨年
ユンディさまのcdリスト…聴き惚れたheart02heart04heart

何て綺麗な響き〜shine
急速なテンポや技巧の箇所をペダルで誤魔化すことがない。
一音一音美しくクリスタルな音を奏でる。
さすが〜愛しのYundi Li(李雲迪)さま〜confidentheart

それ以来わたしの中では
F.Liszt=Yundiさまheart04なのであるheart


 

もちろんユンディさま/ショパンもステキheartheartheart

特にアンスピや他のポロネーズもの、
スケルツォなど…彼の演奏以外は聴きたくないくらいお気に入りheart04

 

(ついついショパンに脱線coldsweats01)
最近ユンディさま/リストで気に入ってるのが、
リゴレット・パラフレーズ…略してリゴパラnotes

とても華やかで夢のような錯覚に陥るshine
しかしこの曲名ってどーゆう意味なのか…ずっと疑問だった。

今日はちょっと調べてお勉強〜pen

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

◆パラフレーズ(Paraphrase)とは。

他の言葉で元々の文や一節を言い換えること。
Paraphraseの対義語はmetaphrase(←翻訳/直訳の意味)

◆クラシック音楽におけるパラフレーズとは。

元の作品を別のスタイルで改訂・変換すること。
トランスクリプションもしくはアレンジメント、主題による変奏と即興などに似ている。
自由な演奏、メロディの装飾と理解されている。

19世紀には、ヴィルトオーゾな要素を加える場合の多い、リートやオペラのメロディに基づいた幻想曲(ファンタジア)と考えられた。
一般的には、演奏会用に書かれたピアノのためのサロン音楽といえる。

有名なものとして、リストの下記3曲があげられる。

(1)エレナーニ・パラフレーズ
(2)リゴレット・パラフレーズ
(3)結婚行進曲と妖精の踊り

ここで上記(1)(2)はヴェルディ/オペラ曲の名前。
上記(3)はメンデリスゾーン"真夏の夜の夢"のパラフレーズ。


◆他のパラフレーズ曲〜♪

モシュコフスキー/ワーグナ
『タンホイザー』の「ヴェーヌスベルクのバッカナール」のピアノのためのパラフレーズ。


グラズノフ『Hymne japonais, Paraphrase on National Anthems of the Allies』Op.96 - 『君が代』の管弦楽のためのパラフレーズ。

…などがある。
(この"君が代"のパラフレーズが気になる。)

…ちなみにグラズノフはラフマの交響曲(1)を酔っぱらって指揮、さんざんな演奏となる。
酷評されたラフマが極度の精神疾患になる原因をつくった人物でもあるsweat01.....きゃ〜ヾ( 〃∇〃)


大幅に脱線したところで終わり。

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2009年3月22日 (日)

CREA〜ネコちゃん特集〜

風は強いヮ…。
雨は降ったりやんだり…。

さんざんなお出かけ日和だった…。


おりたたみsprinkle取り出すの面倒〜、
何やら駅前の本屋さんでウダウダ

すると〜幸運の女神舞い降りる〜!
ふと目に入ったクレアcat特集heart02
雨宿りも捨てたもんじゃないconfidentconfidentconfident

店先で熟読させていただきました〜!

(cat:嬉しいにゃ〜、見てくれてさんきゅゥ〜!)


CREA due catdown

 
  
 


今回のクレアbookより〜
要ちぇっくsearch情報。

毎週(土)tvTV東京
午前11:30〜
「田勢康弘の週刊ニュース新書」
なんとレギュラーcat生出演〜。
 ↑
お名前:catまーご

memo:「まーご」はSHARPのtvCM〜ネコです。〜にでていたミーヤの孫

さっそく見なくちゃ。

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LFJ…チケットほとんど売り切れ

ラフォルジュルネのチケット…ほぼ売り切れ。。。


まだ2ヶ月あるし、4月に入ってから買おうかな…なーんて思ったら…甘かった\(_ _。)。


残ってるのは大ホールの演奏会。国際フォーラムの大ホールって…あまり響きがよくなかったけど…。

ま、でも有料チケットがあれば期間中参加できるイベントがあるから、何か探さなきゃsweat01


歌は苦手なので、弦楽ものかピアノ協奏曲もので探してみよ〜。

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2009年3月20日 (金)

WBC〜日本×韓国〜

雨あがって晴れてきそぅ!
単純、気分もよくなってきた〜!

ただいまWBCtv釘付け。
さすが、まーくんheart6裏おさえた!すてき〜。つぎもがんばって。

近所のアパートからボリューム大音量にして応援してる声が…。

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吹き荒れる天気…

きょうは春分の日。
天候は荒れていて、激しい風と雨が窓にあたるtyphoon

あ〜洗濯しても部屋干し〜。
もーすぐ洗濯機が終わるのでそろそろ手洗いしよぅ。
でも荒れた天候のように…憂ウツな心境で、動き出せない((T_T))


ひとまずクラカフェ、弦楽四重奏…あ〜なんかそんな優雅な気持ちになれず…。

おととい貸りたシューマンcdフモレスケに替えた…。
ピアノの音癒される…泣きそうなくらいきれいな旋律…。というょりすでにウルウル…weep

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2009年3月17日 (火)

"一目惚れ" ならぬ"一聴惚れ"

ROBERT SCHUMANN
Op.20(作品番号 20)
フモレスケ[ン]<独語:Humoreske[n]>
(ユモレスク<仏語:humoresque>)

(語尾に-nがつくのは複数形らしい)

"フモレスケ"が収録されてるcd…やっと見つけたsearch


昨年12月…奏楽堂で初めてこの"フモレスケ"とラフマの"楽興の時"を聴いて。
思わず泣いてしまうほど感動した(T_T)heart04


右手「ふぁ♯〜upwardrightそ〜downwardrightど〜upwardrightふぁ♯」から始まるフモレスケの美しい旋律〜notes

この旋律を聴いただけでも涙腺が弛むweepheart


"一目惚れ"ならぬ
"一聴惚れ(ひとぎきぼれ)"
…そんな表現ないけどまぁ関係ないのである。

さっそく予約をしたので18日の帰りには借りれると思う。

アシュケナージ30代のときの収録をCD化cdしたもの。
(内容:クライスレリアーナ Op.10とユモレスク Op.20)

(cat:ユモレスクはドヴォルザークの曲が有名にゃのだ)


フモレスケまたはユモレスク
馴染みのない言葉…ユーモアだと感覚的に理解できる。

R. SCHUMANNがユモレスクを作曲した過程においては、少なくとも愉快だとか軽快な気持ちではなかったはず。
喜怒哀楽、さまざまな精神的な状態から作り出されているのかなとおもう。


生演奏は3回聴いているけど、いまいちどcdで陶酔したい。


…でもROBERT SCHUMANNは苦手〜ヾ( ´ー`)ノ~

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2009年3月13日 (金)

迷う〜LA FOLLE JOURNEE〜

あさって…。
3/15(日)からチケット販売開始の…。

〜2009年 LA FOLLE JOURNEE(=熱狂の日) au JAPON〜

 

すっかりGWお馴染みとなった、クラシックのお祭りnotes


ラ・フォル・ジュルネ発祥のフランス/ナント市→スペイン→日本に上陸して今年で5年目。
昨年からは金沢でも開催かれるようになった。

東京では〜有楽町の国際フォーラムと丸の内周辺で有料無料の演奏会やイベントが盛りだくさんsign03

今年のテーマは〜バッハとヨーロッパ〜

(…バロック苦手なのでsweat01
去年このテーマを聞いたときから少々がっかりthink)

(ちなみに金沢LFJはMozartがテーマ〜そっちのほうがいいなぁ)


例年にくらべるとなんだか地味になりそう…なーんて言ったらバロック好きから反感かいます…きっと。

 
それでも気になる演奏会はいくつかある。

いいなと思うのはsearch
曽根麻矢子さんのチェンバロ♪
高木さんのフルート

指揮・井上道義氏とオケ

村治カオリさんのギター
〜個人的に、弟君の奏一くんにもでてほしい…ギターDuoとかしたらいいと思う。

小山ミチエさんのゴールドベルク変奏曲も興味あり。


バッハ/ブゾーニやバッハ/リスト、バッハ/ラフマによる編曲版のピアノもいいなぁ…。

昨年シューベルトは楽しかった〜。ピアノマスタークラスの公開講座が印象的notes今年もあるのかな〜。みなさん今年は何をチェックしてるのでしょうか〜。

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2009年3月12日 (木)

べと/はる&ぷろこ/ソナタnotes

寒さ逆戻り…typhoon

今朝(3/11)のNHK-FM〜クラカフェのメニューはよかったnotes
ハナマルで〜すflair


ヘンデル/ハープ協奏曲
ハイドン/弦楽四重奏曲
モーツアルト/戴冠式のミサ曲
ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第5番"春"
シューベルト/交響曲 第4番"悲劇的"


時間的に最後のシンフォだけは少ししか聞けなかった。

ベトの"春"〜ドラマtvのだめ以来〜。
しかも…知ってるのは1楽章だけsweat01

今日ははじめて全楽章を聞いた♪( ̄▽ ̄)ノ″

懐かしいtvドラマ"のだめ"の春、めちゃくちゃ笑えた〜。
まぁ無茶苦茶な合わせ、燃え尽きる春って感じだったけど。
あんなかっこよく合わせれたら…ほんと楽しいと思う。


忘れないうちに
今朝のベト春〜おさらい♪

Beethoven/
ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」

《しかもピアノはマルタ・アルゲリッチさま…彼女の演奏は情熱的〜迫力があるなと感じる…素人的見解で申し訳ないやら》


有名な第1楽章
Allegro、ソナタ形式
〜優雅な旋律がヴァイオリンとピアノで交互に奏でられる〜

第2楽章
Adagio molto espressivo
〜とてもゆったりしたきれいな旋律confident


第3楽章
Scherzo,Allegro molto

第4楽章
Rondo,Allegro ma non troppo

第3→第4に移った節目がわからなかったsweat01
躍動感ある軽快な第4〜すてきflair個人的には1楽章よりこっちのほうがいいかんじ〜。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

さてさて
今日は帰りに
ピアノソナタ7番を含む、
プロコフィエフcdを借りた。


ピアニストはペーテル・ヤブロンスキーという方。
青白いスウェーデン人。
男性なのにめちゃきれいなpaper指ビをしている。

このアルバムの収録曲notes
プロコ/ピアノソナタ〜No.7&5&9〜

ちょっとだけ聞いてるけどこれはプロコ独特の曲調なのか…。とらえどころがなく難しいsweat01

7番の第3楽章…終始不協和音のシンコペーション。これはいいかも♪ピアノ好きには弾きたい衝動にかられる雰囲気かも〜。
といってもレベル高すぎて一生弾けない。

かなりの難曲…

いいなって思う曲は弾けなくてもどんな音符が楽譜で展開されてるか、ほしくなってしまう。

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2009年3月 8日 (日)

暖かかったり寒かったり…

気温差が激しい…((T_T))
昨日は暖かくて
駅までの"てくてく歩き"が気持ちよかったcatheart04
 
梅も満開↓
 
 
きょうはお日様がでてきてくれなかったお陰で、まったくもって寒かったcatannoy
 
 
本屋さんで
目にとまる
  ↓
 
 
【坂本龍一/音楽は自由にする】
 
ちょっと中身をみるつもりが…半分くらいまで立ち読み〜sweat01
 
わたしは小・中学の頃、周りがアイドルにキャーキャー騒いでも関心がなく…。
 
はじめて衝撃走ったのが、周りが教授とよぶ坂本龍一だった。
 
戦争のメリークリスマスのサントラを親戚のお姉さんにダビングしてもらい、テープがすりきれるくらい聴いた。


いつか戦メリを弾きたい…。


学生でバイトを始めたころ、探してやっと手に入れた楽譜(2500円くらいしたような)
 
すごく嬉しかった。
その頃はすでにピアノをやめて何年か経ってたけど、戦メリがなんとか形になるまで何度も練習したっけ…。
 
その楽譜は知人に貸して〜又貸しになり〜そのまま戻らなくなってしまった…((T_T))
二年くらい前に戦メリの薄っぺらい楽譜を買ったが、やっぱり見づらい。
 

あれ〜話がだいぶそれたけど、坂本龍一の自叙伝、

わりと読みやすかった〜!
幼少〜藝大大学院あたりまで関心あったので。それ以降は読んでない
 


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2009年3月 6日 (金)

太宰'sワールドpen

あしたは天気らしいhappy01

太宰治の短編「ダス・ゲマイネ」が読みたくなった。

明日借りにいこうかな〜。

暖かいだろうしバスbus使わずに、のんびり歩いてfoot〜。


ヴァイオリンの名手だったヨゼフ・シゲティがちらっとその短編小説にでてくるらしい。
プロコフィエフとシゲティは親友同士であった。
シゲティは来日公演のさなか、プロコフィエフの死を知り…
急遽、公演のプログラムをプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲に変更したという。
こうゆう感性ってなんて素晴らしいのだろうと思う。

現在のわたしたちは便利な世の中になってしまったかわりに、すっかり五感が鈍っているのだ。

ちなみにプロコフィエフはアメリカへ亡命するまえに日本に滞在したこともある。

ただし〜。
太宰の短編にでてくるのであれば、風刺的におもしろおかしく書いてるのではないか〜。
短編なのでいろいろはいってるだろうし。
まぁ久しぶりに太宰's WORLD楽しむとしますかflair


notesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotes

それはさておき。
いま…NHK教育tvでラン・ランのピアノリサイタルを見ている…。

2009年1月サントリーホールでの録音らしい…。
そういえば2〜3ヶ月前の「音楽の友」…たしか表紙がラン・ランで…。
何とも気持ち悪い表紙だったのを思い出した(∋_∈)


あ〜ぁ、なんか…野獣のよう…。
どうもあの目つき…うわっ下品。

あの弾き方、表情も苦手annoy
英雄ポロネーズ…あ゙ぁ゙ーなんか音…汚く聞こえるのは気のせい?
乱暴に見えてしまう打鍵…すべてngだ〜。
あんな無茶苦茶にピアノを扱うなんて…やめてほしぃ〜!

気持ち悪くてtvつけたり消したりしていた…。
(cat:だったら見なきゃいいのにニャ〜♪)

怖いものみたさの心理である。こんな心境でピアニストの演奏tv見るなんて…ひどい。ランランめ…sweat01


このあと、アンスネスさまのリサイタルの放送予定〜cherryblossom
こちらは初台のオペラシティ。

彼のサンサーンスのP協cdを借りたことがある。
やっと正常心でtvが見れるわ〜heart04

Debussy/ヴィーノの門〜あるらしい。低音の響きが好き!

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2009年3月 4日 (水)

はじめて拝聴cdプロコフィエフ

やっと水曜日〜♪( ̄▽ ̄)ノnotes

一日早く〜
ユンディさまcdショパン/スケルツォを返そうと〜、
帰りに図書館へ…。

あれっcd…中身ケースに入れてない。
またやらかしてしまったsweat01

何だか言い訳がましく、
「すみません<(_ _*)>
…期限あしたマデなんですけど〜明日来れないので…金曜日には必ず〜」
申し訳ない攻撃に、受付のご年配女性もいいですよ〜とconfident


返せなかったけど
予約待ちのcd3枚はちゃっかり借りてきた〜cat


(1)Piano:ニコライ・ルガンスキー/
プロコフィエフのピアノソナタほか

(2)Piano:マルタ・アルゲリッチ/
ショパンのP協ほか

(3)Piano:ギャリック・オールソン/
ショパンのポロネーズ8曲


今回〜search

S.Prokofievは全くはじめての曲ばかり。

名前だけ聞いたことがある『戦争ソナタ』という三部作のうち一つが入っている。

「プロコフィエフ」って最近よ〜やくつっかからずに言えるようになったsweat01


アルゲリッチさまのショパン、かなり若い頃の演奏である。
cdのお写真が若い!

今はかっぷくよろしく…白髪のかわいいオバァちゃまって感じであーる。

別府アルゲリッチ祭が毎年行われているので、アルゲリッチさま〜かなり日本好きheart02かと。


〜マルタ・アルゲリッチ〜
若かりし頃。
女性で唯一シャパン国際コンクールで優勝したお方。←1965年

そして彼女の次、
その5年後(1970年)に優勝したのが、ギャリック・オールソンである。


今回はP協のほかにアンスピも入っている〜こちらも楽しみ!
まぁ個人的には
愛しのユンディさまheart02のアンスピがいちばんステキ〜。

しかしながら
去る2/15のリサイタルで拝聴したアンスピ〜やはり生演奏はかんどーした。


いま…
プロコフィエフcdを聴きながら…何だか陰鬱な旋律…。

4楽章…この世も終わりって感じの迫りくる暗さ(>_<)/~~

解説書には。
このソナタを作曲しているころ…愛する妻を裏切りたくないと思いながら、若い女流詩人への想いで心が引き裂かれる…。(なんだ浮気虫〜。)

心理的暴露の色濃いソナタ…。ロシア革命とか世界的大戦から…戦争ソナタと思ったけど。

本音は私生活での愛憎戦争〜いやいや笑えますヾ(--;)

ラフマの暗さといいロシアものは独特な世界が〜confidentheart04


しかしはじめての戦争ソナタ〜疲れた身体には…ちょっとャバィ。気落ちしそう。


アンスピ〜アンダンテスピアートと華麗なる大ボロネーズ〜で気分良くして寝よ〜!

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2009年3月 2日 (月)

ユンディさまのMozart/ピアノソナタheart02

夜になるにつれて空気が冷んやりしてきた(>_<)

明日は雨か雪らしい…。まだまだ春は遠いなぁ〜snail


明日の「クラシックカフェ」
なんと〜notes
【Yundi Liさま プレイズ モーツアルト/ピアノソナタ K330】
あ〜heart02楽しみ〜!

ユンディさまが弾くモーツアルト…想像つかない。
きらびやかなトリルを奏でるのかな〜confidentheart

あした、下り坂のお天気でいやだけどannoy
ユンディさま聴けるのが嬉しい〜heart04

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