« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月17日 (金)

シュピルマンのCD

いま4枚借りているCDの中から1枚〜♪
「シュピルマンcdオリジナル・レコーディング」

ポランスキー監督の映画
「The Pianist(戦場のピアニスト/2002年)」…早いもので7年経過。

なので今更…になってしまう(((^_^;)
シュピルマン自身の演奏を聴いたことがないので借りてみた。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ウワディスワフ・シュピルマン(W adys aw Szpilman)

<1911生〜2000年没>
ユダヤ系ポーランド人でピアニスト&作曲家。

ナチス政権下…ホロコースト(大量虐殺)を逃れ奇跡的に助かる。
彼自身が戦時中のことをまとめ1946年に出版したのが「ある都市の死」
そしてそれをもとに映画化されたのが「The Pianist(戦場のピアニスト)」である。

私もピアニスト/シュピルマンを知ったのはこの映画がきっかけだった。

このCDには映画では語られなかった事実として
ドイツ軍の将校、ホーゼンフェルトの前で弾いて命を救われた曲は
ショパンのバラード1ではなくノクターンNo.20(遺作)であったと記されている。

CDは11曲収録されている。
最初と最後がノクターンNo.20(遺作)という構成である。

CDについている冊子には…
曲目のほか、純粋な眼差しのシュピルマンや、彼を救ったホーゼンフェルト将校の写真などが載っている。

きっと…このCDを手にした人は私も含め目を潤ませてしまうことだろう。


シュピルマンのピアノはとても繊細であり、とても優しい音色をしている。
心にすぅ〜っとしみこんでくる。

すごく迫力があったり、超絶技巧などのヴィルトオーゾ的なピアニストではない。
純粋に音楽を愛するひたむきな演奏をするピアニストであり、語り継がれるべきピアニストだと改めて感じた。


◇余談◇
シュピルマンの長男であるクリストファー・W・A・スピルマンは近代日本史の研究家。
クリストファーは英国籍のため名前は英語読みとなる。

日本人と結婚し1991年ごろ来日。西南大学の助教授である妻に伴い、2006年〜九州産業大学の教授ということにも驚いた。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※

(1)F.ショパン / ノクターン No.20(遺作)<1980年録音>

(2)S.ラフマニノフ / プレリュード Op32-12
(3)R.シューマン / 幻想曲
(4)W.シュピルマン/ ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ
(5)C.ドビュッシー/ 映像第1集より「水の反映」

(6)W.シュピルマン/ ロベルト・シュトルツのワルツによるパラフレーズ
(7)アルベニス / コルドバ
(8)クライスラー / 愛の悲しみ
(9)F.ショパン / マズルカ No.13
(10)J.S.バッハ/ パルティータ No.2 BWV1004よりシャコンヌ

(11)F.ショパン / ノクターン No.20(遺作)<1948年録音>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

其の(2)〜The National Art Center Tokyo〜

其の(1)の続き〜。

こうゆう素朴な作品も
ステキ↓

ちなみに入賞作品の一つに入っていた。
入賞作品のほとんどはなるほどやっぱりねと思うものもあれば、なんで…と首を傾げてしまうものもある。

今回は展示ブースが1〜27まで区切られていた。
なのでかなりの作品数…。こうゆう公募展の場合はさらさらっと見て気にいったものだけじっくり見ている。

割と楽器をモチーフにしている作品が多いなぁと思った。
特にヴァイオリン。
バランスが難しそう。

そんな中、
この作品↓

ピカピカの金管楽器、ホルンがとてもバランスよく収まっていた。

 
 
 
 
 

わたしは絵心がまったくないので見て歩くだけcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

其の(1)〜The National Art Center Tokyo〜

4/12(Sun)cloudsun

きょうは一年ぶり
国立新美術館(NACT)へ。

美術館の最寄り駅
…乃木坂まで乗換えになれてないので、ちょっと不便に感じた…((T_T))

 
 

近代的な建物だけど、
個人的には上野界隈の美術館のほうが好き。

とりあえず地上へ♪
国立新美術館
(The National Art Center Tokyo)
駅から直結している方の入口
   ↓

 
とある公募展を見るため、そのまま一階へ。

shinecarouselponyshinecarouselponyshinecarouselponyshinecarouselponyshinecarouselponyshinecarouselponyshinecarouselponyshinecarouselponyshinecarouselpony

個人的に気にいった作品を4点。
専門的なことはわからないので私の直感的な感想。


まず
こちらの作品↓

一目みてあ〜いいなぁと見とれてしまったheart02
携帯cameraだと明るい青色のドレスになってしまったけど、実際は紺色。


次は
こちらの作品↓


ほのぼのしてて思わず笑ってしまったけど、すごくよく描けてる。
水面から顔を出すカバの目線が可愛いらしい。
わずかな色しか使ってないのに素晴らしい表現力だなと思った。

其の(2)へ続く〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

ローズマリー(rosemary)

4/11[Sat]sun___pen
この時期にしては汗ばむ陽気coldsweats02

ま、でも。
ふだん仕事でお日様の有り難さがわからないから、このくらいの暖かさは大歓迎〜♪


料理などに使われるローズマリー。
先日、小さな花cherryblossomがたくさん咲いてるのを見つけて驚いた。
とんだ勘違いで…いままで葉っぱだけの低木と思い込んでいた。

なので結構びっくり。
というか…無知なだけか(((^^;)


きれいな青紫の花。
携帯cameraで撮ってみた〜。


ローズマリー
英名:rosemary
和名:マンネンロウ

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 6日 (月)

紀尾井ホールも夢心地〜heart02

きのうは
1月以来の
紀尾井ホールへ。
 
 
ほのかに香る木の匂いconfidentheart02


とてもやすらぐ。
紀尾井ホールはめちゃくちゃお気に入りなのだ。


 
とてもいい席を確保できたhappy01

しかしながら…。
不覚にも気持ちよーくすやすや寝てしまった〜。
あぁ…。心地よい音楽はだからこそ眠くなるということで、うつらうつらの記憶であるが、とても素敵な演奏だった。

曲目は〜

借金大魔王であり、女好きワーグナさま/
歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲


そして今回お初の
ブルックナーさま/
交響曲第5番

素敵な音楽に感謝である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

cherryblossom桜〜夢心地

都内の桜は満開notes


今年は暖冬だったけど、それでも寒い月日を乗り越えて、この桜の時期がめぐってくると「あ〜日本(人)に生まれてよかったheart」と思う。
毎回、毎年、思う(単純)

 
昨日、
四谷の桜並木にて
  ↓
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »