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2009年7月

2009年7月24日 (金)

LとR〜note

すっきりしない天気が続く。今週は傘が手放せない一週間だった〜♭
 
さてさて、
去る〜7/20[Mon・祝]
またもやはじめての
すみだトリフォニーホールへ〜♪( ̄▽ ̄)

重厚感のある素敵なホールである。

 

とあるアマオケの定期演奏会を拝聴〜note
今回とても楽しみにしていたのが〜NHKーFMを聴くようになって知った〜エドゥアール・ラロの曲!
ラジオで時々聴くのはヴァイオリン協奏曲だが、今回は唯一作曲されたとされるチェロ協奏曲〜。
ソリストはウィーンフィル首席チェロ奏者のフリードリヒ・ドレシャル氏である。

そしてもう一つ楽しみだったのが、
ラフマ(Rachmaninov)」最後の作品にあたる「交響的舞曲」。


ソリストのチェロ技法は素晴らしかった。離れたわたしの席からも左手の弦を押さえる動きがよく見えた。
盛大な拍手のカーテンコールに何回も笑顔でこたえてくれた。
片言の日本語で「アンコール、バッハ サラバンド」と〜。
大ホールが優しいチェロの響きに包まれる〜至福のひとときだったnote


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2009年7月10日 (金)

心地よい響き:トッパンホール

2009/7/7[Tue]
(会社、午後休みをいただき…)
東京音大/演奏会コースによるピアノ演奏会へ♪
<1部 14:30〜 /2部 18:00>

両方聴きたかったケド…1部だけ拝聴。

演奏家コースの1年〜4年生のなかから、選考に受かった学生だけが出演できるもの。

トッパンホールの評判の良さはよく噂に聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたheart04
念願のホールでの演奏会であるcatheart

駅から少し離れているのが難点。
凸版印刷本社の一階に併設のこのホールは、こじんまりとしてとてもキレイ!
正面玄関〜エントランスホールも白で統一されてなんだかとてもほっとする空間である。
汗をかきながら少しバテ気味だったカラダも、開演まで30分ほど待ちながら冷たいコーヒーを飲んでるうちにすっかり疲労回復!

ステージと観客との距離感が近く、とても良い感じである〜(^^)♪

1部のprogramは以下の通り。


(1)1年♀
F.リスト / 超絶技巧練習曲集No.5「鬼火」
F.ショパン/ バラードNo.4

(2)4年♀
M.ラヴェル/ 「鏡」より
悲しき鳥たち
洋上の小舟
道化師の朝の歌

(3)4年♂
スカルラッティ/ ソナタ ホ長調K531
     ソナタ ロ短調K27
F.ショパン/ バラードNo.4

〜 Intermission 〜

(4)1年♀
C.ドビュッシー/ Preludes第2巻より
No.4「妖精はよい踊り子」
No.6「変わり者のラヴィーヌ将軍」
No.12「花火」

武満 徹 / 閉じた眼

(5)4年♂
S.ラフマニノフ/ 絵画的練習曲 op39 No.5
F.リスト / メフィスト・ワルツ No.1

(6)1年♀
L.ベートーヴェン/ ピアノソナタ No.12「葬送」 op26
F.リスト / 超絶技巧練習曲集No.5「鬼火」

(7)2年♂
R.シューマン / 交響的練習曲op13

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2009年7月 9日 (木)

☆感動☆宮谷さんのグリーグP協

7/5[Sun]
アマオケの演奏会♪

会場は「なかのZEROホール(←今回はじめてでした〜♪)」

お目当ては宮谷さん(13回ショパン国際コンクール五位)のグリーグP協である。


ゆっくりと満面の笑顔でご登場、気迫あふれる素晴らしい演奏に感動!

アンコールは下記二曲をご披露して下さり〜あぁ何て観客思い〜

リスト/ラカンパネラ
※よく聴いているユンディさまcdのカンパネラと同じくらいの速さ…圧巻!

ショパン/ノクターン遺作
一転してシュピルマンを彷彿させる哀愁ただようノクターンに思わず涙ぐんでしまった。

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