LとR〜
重厚感のある素敵なホールである。

とあるアマオケの定期演奏会を拝聴〜![]()
今回とても楽しみにしていたのが〜NHKーFMを聴くようになって知った〜エドゥアール・ラロの曲!
ラジオで時々聴くのはヴァイオリン協奏曲だが、今回は唯一作曲されたとされるチェロ協奏曲〜。
ソリストはウィーンフィル首席チェロ奏者のフリードリヒ・ドレシャル氏である。
そしてもう一つ楽しみだったのが、
ラフマ(Rachmaninov)」最後の作品にあたる「交響的舞曲」。
ソリストのチェロ技法は素晴らしかった。離れたわたしの席からも左手の弦を押さえる動きがよく見えた。
盛大な拍手のカーテンコールに何回も笑顔でこたえてくれた。
片言の日本語で「アンコール、バッハ サラバンド」と〜。
大ホールが優しいチェロの響きに包まれる〜至福のひとときだった![]()
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