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2009年11月

2009年11月30日 (月)

少し物足りないMozart/P協&大満足のベトS7notes

早いもので、明日から12月…今月11月はブログ更新を怠っていた(((^^;)

昨日〜notes
すみだトリフォニーホールへ某あまおけ演奏会を聴きに行ったhappy01

メインのベト/S7が聴けるので、秘かに楽しみにしていたheart

のだめtvのオープニングにS7第1楽章が使われていたので、すっかりお馴染みである。
しかし全楽章生演奏は今回がはじめてshine

先月だったか、FMラジオのN響生中継でベト7を聴いたとき、全楽章の壮大さに感動した。

演奏会の曲目は以下のとおりcat

… Program …

Mozart / 歌劇「劇場支配人」序曲 K.486
Mozart / ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
Beethoven / 交響曲第7番 イ長調 Op.92

※※※※※※※※※※※※※※※※

まずは序曲。
はじめて聴いたが、オープニングにふさわしく華やかでいかにもモーツアルトっぽく、聞きやすかった。

2曲目
ピアノ協奏曲のソリストは三船優子さんだったnotes

舞台に登場された三船さん、身長が高く、外人並みの体型でとても素敵。
CDジャケットでみかけたこはあったが、勝手に小柄だと思い込んでいたので、少し驚いた。

ただ、このP協23はあまりピンとこない。聴いたことないし予習もかねて図書館で借りたものの…収録cdが少なかった。

特に迫力もなく、技巧を駆使した協奏曲でもない。
三船さんだったらグリーグやチャイコのP協などのほうがあってるような気がした。
モーツアルトのP協はどれも曲調が似ていて少し物足りない。

少しうとうとしてしまい…三船さんの協奏曲が終わった。独奏でアンーコールを期待したが、拍手にこたえるだけで下がってしまい残念だった。


そしてメインのベト7。
耳で聞くだけではわからなかったが、管弦楽にとってとても忙しい(休む間がない)曲なんだとひしひしと感じた。
聴いててとても気持ちよいテンポnotesである。
2楽章でいったんマイナーな感じでスローになるが、3&4とこれでもかと言うぐらいスピード感が増し、とても感動した。

ベトのピアノソナタやシンフォニー、P協…どれも奥が深い。
聞けば聞くほど、聞くたびに新たな感動がでてくる。

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