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2009年12月

2009年12月11日 (金)

拍手喝采〜のだめ試写会〜

またまた12/9(水)〜notes
待ちに待った「のだめ最終楽章」前編の試写会〜heart02

15:30〜座席指定券と引換がはじまるので、卒試演奏会のあと上野→有楽町trainへ移動。

すんなり引換できるかな……な―んて甘すぎたtyphoon
既にかなりの行列が…sweat01

最後尾の案内板を探し、列に加わった。
私の後ろにもどんどん人が増え続けた。

引換時間をかなりオーバーして列が動きだし、私も無事引換券をもらってほっとしたhappy01
友だちの待合せまで、長椅子で休憩〜notes

cafeshinecafeshinecafeshinecafeshinecafeshinecafeshinecafeshinecafeshinecafeshine
後ろだけどギリギリ一階席でよかったnotes国際フォーラムのAホールは二階がかなり高い位置になり見えづらいのだ。


通常の試写会は300〜500人。今回は約4000人とかなり大規模。
ロビーでは、のだめグッズやcdなども即売されている。
しかしグッズの高いこと…
おなじみマスコットキャラのマングース小さなメモ帳540円wobbly
B5の薄いノートも500円。
試写会とはいえ、しっかり儲かってるなと感心〜notes


舞台挨拶〜監督を含め12人も出てきて驚いた。のだめちゃ〜ん、千秋さま〜の声援heart02

舞台挨拶が長すぎたけど、あちこちから舞台に向けられる声援や拍手、かなり盛り上がった!

開演したのは18:30→やっと上映スタートしたのは19:30すぎ。

ちょっと待ち疲れwobbly

しかし映画〜のだめパワー全快で、体力回復してきた♪

私を含め、観客のほとんどが、マンガの内容を熟知している。

映画もマンガのツボをちゃんと押さえてて何ヵ所も、のだめちゃんシーンに笑いが起こった。

演奏もすばらしく、
たぶん前編の見せ場、Tchaikovskyの序曲「1812」は感動した。


こんな盛り上がった試写会ははじめてhappy01
しかも上映後、拍手喝采〜♪

すごくパワーを貰って大満足の試写会だった〜!

ちなみにドラマのだめの再放送が今週(月)〜はじまったらしい。しかし昼間の15時なので見れない。

スペシャル海外編の再放送は来週18&19…もしかしたら見れるかも。


試写会終わったあと、
帰りに、マルレ・オケの役者さんたちに遭遇した。
 ↓

私たちが気付いたころは、既に人だかりsweat01
急遽できた列に加わり、握手してもらった〜shine

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2009年12月10日 (木)

ラスト〜第3日目〜

12/9(水)

卒業試験公開演奏会(ピアノ)
〜第3日目〜

昨日のような電車遅延はなく、早めに着いてほっとしたshine

のど飴etc…24hours調達して、9:30ごろ奏楽堂に到着〜♪少し体が冷えたので、温かいミルクティ-でほっと一息したshine

昨日に引き続き、
cdのみで始めての生演奏が2曲あった。
ムソルグスキー/展覧会の絵、& ブラームス/6つの小品…である。
特に「6つの小品」を全部聴けるのは希少だなと嬉しくなるhappy01

あと今年の第78回日音コンで、第二位の方が午前中のトリ〜ラフマの曲というのも楽しみが倍増した。


〜Program(12/9)〜

(1/♂)M.Mussorgski /
Bilder einer Ausstellung

(2/♀)J.Brahms /
6 Klavierstucke Op.118

(3/♀)R.Schumann /
Kreisleriana Op.16

(4/♀)S.Rachmaninov /
Variations on a theme of Chopin Op.22


(5/♂)F.Chopin /
Preludes Op.28

(6/♀)R.Schumann /
Humoreske Op.20

(7/♀)F.Chopin /
Sonata No.3 Op.58


※※※※※※※※※※※※※※※※

何となく、
3日間の中で、最終日の観客が一番多いような気がした。


やはり4人目の方は、
コンクールの自信からか、舞台に現れた時から堂々として余裕があった。

このラフマの曲は、今年の2月に行った東京芸術センター(北千住)のリサイタルで、はじめて聞いた。

原曲〜ショパンの前奏曲第20番が主題となり、22回変奏する。
わたしの素人耳には22パターンなんてとうていわからない。
重々しい主題がいろんな形式で展開され、ラフマ特有の世界に引き込まれてしまう。

堂々と現れた通り、素晴らしい演奏だった。
ここにきて3日間のなかで飛び抜けて良いと感じたのがラフマを演奏した4人目となった。あくまで私のなかで。

お昼休憩をはさんで、午後のスタートを待つ。


きのう、おとといと演奏が終わった学生も駆けつけていたり、何だか繋がりがいいなと思った。

午後は三曲ともcd聞きなれた曲なので、
ちょっと安心(?)した。

去年感動したシューマンのユモレスケ…期待したのも束の間…かなりミスが目立ち残念。
それも不完全なのか、どうも怪しげ…所々自己流に誤魔化して弾いてるように聞こえた。

気をとりなおして、ショパンのソナタ。
やはり惹き付けられた〜音が違う…響き渡る音がとても美しい。

(このソナタば4楽章まである。)
やはり最終楽章の迫力のすごさは圧巻だった。

やはりラフマより〆のショパン〜いややっぱりラフマ〜と勝手に一人で盛り上がってしまった。


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2009年12月 8日 (火)

〜第2日目〜

今日は冷た〜い風typhoonがおさまってホッとしたhappy01

卒業試験公開演奏会(ピアノ)
〜第二日目〜


早めに出掛けたものの、
山手線trainの人身事故の影響で…開演時間に遅れてしまったsweat01

10:05すぎに到着…1人目はロビーで聞くことに。


〜Program(12/8)〜

(1/♀)A.Scriabin /
Sonata No.3 Op.23

(2/♀)J.S.Bach /
Partita No.6 BWV830

(3/♀)F.Poulenc /
ナゼルの夜会

(4/♀)R.Schumann /
謝肉祭  Op.9

(5/♀)F.Schubert /
Sonata No.18 Op.894

(6/♂)M.Ravel /
Gaspard de la nuit
亡き王女のためのパヴァーヌ

(7/♀)F.Schubert /
Sonata No.21 Op.960


※※※※※※※※※※※※※※※※


一番感動したのは、6番目のラヴェルの演奏だった。

水色ドレスで現れ、まさに水の妖精「オンディーヌ」…とても美しイ。

激しい箇所以外は、指が鍵盤を弾いているように見えない。
演奏というより、ピアノに魔法をかけているような不思議な錯覚に陥った。
「夜のガスパール」が終わると、この魔法を解き放つかのように、「亡き王女のパヴァーヌ」に移った。
優しい旋律が奏でられ、何とも言えない感動で、ウルウルと涙がでてきた。


次に印象的だったのは「シューマンの謝肉祭」と「プーランク/ナゼルの夜会」

謝肉祭〜舞台に現れたときから、いまから演奏するのがとても嬉しいという表情が伝わってきた。


今回はじめての「ナゼルの夜会」、まったく聞いたことがないのに。
曲を聞いて想像したのは、華やかな女性たちがピアノを囲んでのサロンパーティーといったところかな。
プーランクやラヴェ、フランスの作曲家は独特な曲調にひきこまれてしまうhappy01

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2009年12月 7日 (月)

藝大卒試演奏会〜第1日目〜

きょうはsun晴れたケド…
冷たい風のお陰でメチャ寒かった((T_T))

風に吹かれながら〜
藝大奏楽堂へ。

藝大の校門入って少し進んだとこでcameraカシャリ
  ↓

(地面はすっかりmaple落ち葉で覆われてマス)

卒業試験公開演奏会(ピアノ)〜第1日目〜
(ピアノは今日から3日間行われる。ちなみに他の科は1月初旬)

プログラムを見て、今回ベートーヴェンが一曲もなく少し残念に思った。
(昨年は聞けなかったけど、ベト後期のソナタを2人か3人選んでいたような記憶がある)


〜(12/7)Program〜

(1/♀)R.SCHUMANN /
交響的練習曲 Op.13

(2/♀)S.Prokofiev /
<「ロメオとジュリエット」より10の小品 Op.75から>
No.4 少女ジュリエット
No.10 ロメオはジュリエットに別れを告げる
Sonata No.7 Op.83

 ※補足:プロコのソナタNo.6&7&8は第二次世界大戦中に、相次いで作曲されたため、この3つのソナタを総称して「戦争ソナタ」と呼ばれるらしい。


(3/♀)R.SCHUMANN /
Sonata No.1 Op.11

(4/♂)S.Prokofiev /
Sonata No.6 Op.82

(5/♀)R.SCHUMANN /
幻想曲 Op.17

(6/♂)F.Liszt /
Sonata h-moll

(7/♀)R.SCHUMANN /
ダヴィット同盟舞曲集 Op.6

今年はシューマンの曲が多い。
特にきょうの前半はシューマン→プロコ→シューマン→プロコ…。
プロコは凄い迫力ではあったけど。個人的には2人目(♀)のプロコのほうがよかった。
4人目♂は…
なんと言うか外見がすでに個性強すぎて。
(後ろの席のほうからも、変わった個性よね〜とポソリと聞こえてきた…あまり印象よくないのである)

ストパーの髪、ゲゲゲの鬼太郎のような片目スタイルで…ちょっとなぁ…こんな音大生もありなのかと…驚いた。
一歩間違えると夜のホストっぽい。
プロコ自信たっぷりに演奏していたが、なんか心にくるものはなかった。

感動したのは後半の3人。特にリストのソナタロ短調〜技巧づくしなのにとても音がきれい。

そして最後のダヴィット〜も情感たっぷりで、素晴らしい、聞いててすごく楽しかった!
個人的にはリストソナタの演奏〜涙腺が緩んでしまった。きょう一番の感動かな。

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楽しみ〜のだめmoviemovie〜

もうすぐ、のだめmovie最終楽章の前編が公開(12/19)になる〜。
 
運よく、
あさって(12/9)試写会に行けることになったhappy02heart02

会場は有楽町の国際フォーラム…ここでの試写会ははじめて。大人数らしいのでどうにか見易い席になるといいなぁ〜flair

 
 
舞台挨拶もあるらしい…誰が来るのかドキドキheartheart

あぁ待ち遠し〜catheart02

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