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2010年12月10日 (金)

<1>平成22年度 藝大卒試公開演奏会〜1日目(12/6)〜

更新しないまま、半年以上たってしまった(((・・;)

早いもので、
今年も藝大ピアノ専攻の卒試の時期。
今年も楽しみに聴きに行った。

一日目のprogramは以下の通り。


(1)中山 瞳
  F.Chopin:Sonate Nr.3 h-moll Op.58

(2)平野 加奈
  R.Schumann:Kreisleriana Op.16

(3)小田 朋子
  S.Prokofiev:Sonate Nr.6 A-major Op.82

(4)柴田 さおり
  F.Schubert:Sonate Nr.16 a-moll D.845


※※※ 昼休み ※※※


(5)山本 恵利花
  J.S.Bach:Fantasie BWV.906
  J.S.Bach=F.Busoni:Chaconne

(6)松林 裕香
  F.Schubert:Impromptus Op.90 D.899

(7)仲村 真貴子
  J.Brahms:4 Balladen Op.10

(8)弘中 佑子
  F.Schubert:Sonate Nr.16 a-moll D.845

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

初日は女性ばかりで、華やかなドレスも楽しめた。

今年はショパンとシューマンの生誕200年の年といわれているからか、選曲が多いような気がした。

午前中の4人は、緊張からか表情なども少し固いような気がした。
4人目のシューベル/ソナタトがとても綺麗だった。

お昼を挟み、午後は7月のモーニングコンサートでプロコのP協3を演奏した山本さんなので楽しみだった。
モーニングのときもそうだったけど、彼女は舞台に出てきたときから満面の笑顔である。
自信というかその度胸に驚いてしまう。
プロコから一転、時代が遡りバッハである。
舞台から出てきた彼女はインパクトある真っ赤なドレスで自分の見せ方をわかっているなと関心してしまう。
歩き方、お辞儀の仕方、椅子に座ってのスタンバイ…すべて彼女なりに演出されてるような気がした。

演奏もすばらしく、特にシャコンヌが一音一音、綺麗な響きで感動。

最後のシューベルトは、癖のある演奏で、個人的にパスだなと思った。

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