文化・芸術

2009年4月12日 (日)

其の(2)〜The National Art Center Tokyo〜

其の(1)の続き〜。

こうゆう素朴な作品も
ステキ↓

ちなみに入賞作品の一つに入っていた。
入賞作品のほとんどはなるほどやっぱりねと思うものもあれば、なんで…と首を傾げてしまうものもある。

今回は展示ブースが1〜27まで区切られていた。
なのでかなりの作品数…。こうゆう公募展の場合はさらさらっと見て気にいったものだけじっくり見ている。

割と楽器をモチーフにしている作品が多いなぁと思った。
特にヴァイオリン。
バランスが難しそう。

そんな中、
この作品↓

ピカピカの金管楽器、ホルンがとてもバランスよく収まっていた。

 
 
 
 
 

わたしは絵心がまったくないので見て歩くだけcoldsweats01

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其の(1)〜The National Art Center Tokyo〜

4/12(Sun)cloudsun

きょうは一年ぶり
国立新美術館(NACT)へ。

美術館の最寄り駅
…乃木坂まで乗換えになれてないので、ちょっと不便に感じた…((T_T))

 
 

近代的な建物だけど、
個人的には上野界隈の美術館のほうが好き。

とりあえず地上へ♪
国立新美術館
(The National Art Center Tokyo)
駅から直結している方の入口
   ↓

 
とある公募展を見るため、そのまま一階へ。

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個人的に気にいった作品を4点。
専門的なことはわからないので私の直感的な感想。


まず
こちらの作品↓

一目みてあ〜いいなぁと見とれてしまったheart02
携帯cameraだと明るい青色のドレスになってしまったけど、実際は紺色。


次は
こちらの作品↓


ほのぼのしてて思わず笑ってしまったけど、すごくよく描けてる。
水面から顔を出すカバの目線が可愛いらしい。
わずかな色しか使ってないのに素晴らしい表現力だなと思った。

其の(2)へ続く〜

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2008年11月15日 (土)

風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)

今日(11/14)は、上野で開催中の
(…といっても11/16(日)が最終日)
【大琳派展】へ仕事のあと観に行ったnotes

チケットticketを頂いたのでラッキーであるhappy01


上野界隈の美術館や博物館は
毎週(金)だけ20:00まで開館している。


なので
そこそこ混んでて(((^^;)汗かいた…。

いったん荷物とジャケットを無料ロッカーに預けてからと…
探しても探しても空きがない。ほかの客も空き探し。
一ヶ所あくのをみんな血眼のように探して。だいぶロスってしまったdespair

歴史的な芸術作品はめったにお目にかかれない。

絵巻物、屏風、蒔絵硯箱…日本独特の色彩、美しさに茫然としてしまう。

絵巻物に頻繁にでてくる、四季折々の草花や鳥…いかに五感が鋭く、自然と共存してきたかが読み取れる。

金箔をあしらった屏風や襖など…。
当時完成した頃は、どれだけまぶしく輝いていたことだろう。

貴重な作品の数々を鑑賞できて、とても素晴らしかった。
空いていたらもっとじっくり観れたと思う…。そこだけが残念weep

有名な「風神雷神図屏風」↓ 

 
 
こちらも有名notes
「燕子花(かきつばた)図屏風」
 
 
 
 

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2008年11月 1日 (土)

忘れないうちに。

忘れないうちに。
忘れないうちに。
先週10/26(金)にフェルメール展を観に行った♪

上野の公園口をでて美術館さらに藝大へと続く…あの樹木に囲まれたうっすら薄暗い小路、私はとても気に入ってる。

フェルメール〜実物の絵を見るのは初めて…なんというかとてもドキドキした。

展示室の故意に落としてある照明が、フェルメールの特徴である"光"をいっそう際立たせていた。
無知な私は「ウ゛ァージナル」がなにを意味しているのか知らなかったので。
絵を見て答えを探した。一瞬ドレッサーがよぎったけどいやいや違う。
真ん中が長方形にくぼんでいて、チェンバロのような鍵盤楽器かな?
わざわざ絵の道具をしまう家具なんてことはないか。

あとで調べたらハープシーコードで知られる昔の鍵盤楽器。

当時の上流階級の生活が感じ取られる。ずっと見ていると時間がとまっているかのような優しい空気に包まれているような。
そんなフェルメールの絵を鑑賞できたことに感謝する。


今回は来日していないが、有名な「真珠の耳飾りの少女」いつか目の前で見たいとおもふ。

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