書籍・雑誌

2009年3月 6日 (金)

太宰'sワールドpen

あしたは天気らしいhappy01

太宰治の短編「ダス・ゲマイネ」が読みたくなった。

明日借りにいこうかな〜。

暖かいだろうしバスbus使わずに、のんびり歩いてfoot〜。


ヴァイオリンの名手だったヨゼフ・シゲティがちらっとその短編小説にでてくるらしい。
プロコフィエフとシゲティは親友同士であった。
シゲティは来日公演のさなか、プロコフィエフの死を知り…
急遽、公演のプログラムをプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲に変更したという。
こうゆう感性ってなんて素晴らしいのだろうと思う。

現在のわたしたちは便利な世の中になってしまったかわりに、すっかり五感が鈍っているのだ。

ちなみにプロコフィエフはアメリカへ亡命するまえに日本に滞在したこともある。

ただし〜。
太宰の短編にでてくるのであれば、風刺的におもしろおかしく書いてるのではないか〜。
短編なのでいろいろはいってるだろうし。
まぁ久しぶりに太宰's WORLD楽しむとしますかflair


notesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotes

それはさておき。
いま…NHK教育tvでラン・ランのピアノリサイタルを見ている…。

2009年1月サントリーホールでの録音らしい…。
そういえば2〜3ヶ月前の「音楽の友」…たしか表紙がラン・ランで…。
何とも気持ち悪い表紙だったのを思い出した(∋_∈)


あ〜ぁ、なんか…野獣のよう…。
どうもあの目つき…うわっ下品。

あの弾き方、表情も苦手annoy
英雄ポロネーズ…あ゙ぁ゙ーなんか音…汚く聞こえるのは気のせい?
乱暴に見えてしまう打鍵…すべてngだ〜。
あんな無茶苦茶にピアノを扱うなんて…やめてほしぃ〜!

気持ち悪くてtvつけたり消したりしていた…。
(cat:だったら見なきゃいいのにニャ〜♪)

怖いものみたさの心理である。こんな心境でピアニストの演奏tv見るなんて…ひどい。ランランめ…sweat01


このあと、アンスネスさまのリサイタルの放送予定〜cherryblossom
こちらは初台のオペラシティ。

彼のサンサーンスのP協cdを借りたことがある。
やっと正常心でtvが見れるわ〜heart04

Debussy/ヴィーノの門〜あるらしい。低音の響きが好き!

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2009年2月22日 (日)

1/8 de ぎぶあっぷ

今月始めに借りた
「ラフマニノフshine伝記」

結局
65ページ付近で…ぎぶあっぷwobbly
…きのう返した。

450ページ超あったので8分の1といったところ。

せめて<交響曲1>が酷評されたことで精神的にボロボロに〜あたりまでは読みたかった((T_T))


ラフマさまが厳しい音楽院&寮での日々を送るなか。

ピアノや音楽の勉強より、作曲をしたいと、もがき苦しむようになる。

思い悩んだ末、作曲に専念させてくださいと師匠に申し出たが、受け入れられず寮を出ていけといわれる。
なんとそれが(↑)16才のときである。天才とはつくづく恐るべし。
読んだのはここまでsweat01

2週間延長できたけど。
なんだか昨日は疲れていたのでやめた。

少し時間をおいて、再度借りよう。

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2009年2月 4日 (水)

伝記bookラフマニノフ

仕事の帰り〜
図書館で「伝記/ラフマニノフ」を借りてきた♪

ちょっと分厚くて重い…(((^_^;)
通勤に持って歩くには、しんどいかな〜sweat01
まぁ少しずつ読んだら二週間で読み終わるかも。

ちなみにこの本は、1975年に刊行された「ラフマニノフ」を改訂新訳したもの。


それにしても〜まだ水曜だとゆふのに、身体がだるい〜。


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2009年1月31日 (土)

まきめまなぶsan の本

昨夜から…引き続き雨rain
結構〜降っているsweat01


ということで(!?)今日は
〜"THE 読書日和"〜
といたしましょうbook( ̄▽ ̄)ノ″


先日〜1/25(日)〜
予約待ち…半年待って
やっと図書館から借りた本

   ↓
   ↓
「鹿男あをによし/著:万城目学」

昨年tvドラマ化。
〜玉木宏さま主演〜
奇想天外な内容にズルズル引き込まれた。
これは本のほうが面白いかも〜と
予約したら…
Σ( ̄ロ ̄lll え〜ッbomb
約40人まち…typhoon

まぁ気長に待つべしと。

その間に〜
同作家のデビュ-作である
「鴨川ホルモー」を新聞で知った。

何だ?(  ̄ー ̄)?
"ホルモー"って???
そんなコトバ…はじめて目にした…。

早速、図書館HPmobilephonepcで検索〜search

こっちも予約待ちだったけど、昨年10月ごろに借りれた。
ちなみにこの作品は、
今年春〜夏ごろに映画公開予定らしい。

作者が京大出身だけあって、作られた話とはいえ…現実味がある。


読んでるうちにこれはホントの話かもしれないsweat01
…と錯覚してしまうから恐ろしい!
数年前に一度、祇園祭宵山に行ったことを思いうかべた。
(宵山とは前夜祭のこと)

はて〜?
小さな"鬼"ではなく"オニ"を引き連れた…浴衣すがたの学生達。
あの祭りの人混みの中にいたのかもしれないな〜と、
いやいや(∋_∈)
鴨川ホルモーは空想話!

…あぁかなり脱線してしまった。


さて、戻って「鹿男〜」
借りてからなかなか読めず、やっ〜と本を開いたのが一昨日(1/29)である。

2/8が返却日…。
なのにまだ冒頭部分…。

舞台は奈良。
ひょんなことから、大学教授の知り合いが校長を勤める女子高で。
二学期だけ産休の先生にかわり非常勤クラス担任となった主人公。
初赴任の日に、遅れてきた女子高生「堀田イト」
遅れた理由は"鹿"の駐禁でおまわりさんにつかまっていたから。
一瞬信じてしまったが、でたらめ話とわかり、彼女をの職員室へ呼び出す…。

昨年のドラマがよぎるな〜

今日1日かけたら読み終わるかな〜。
さらっと読んで、も一度よみなおすくらいがいいんだけど。

ちなみに1月に読んだ本&雑誌

★40(フォーティ)/石田依良
  …ウルウル泣けました。


★音楽の友

 one11月号
   two12月号

※↑oneいつか見に行きたいと思っている美貌の若手ピアニスト…アリス=沙良・オットさまが表紙!若干20とは思えぬ落ち着き…ため息がでる。ドイツと日本人の混血で独特の雰囲気を持っている。
先月来日したときのリサイタルはベートーヴェンのプログラムだったそうだ。


 ※↑two中国出身のピアニスト/Mr.ランランが表紙…髪型が変で一瞬だれだかわからなかった…。彼のラフマ/P協のcdを聞いたが、少々粗っぽい感じがした。
品もないしどうもあのギラギラした目がいやだ…。


改めてユンディ様のかっこよさ痛感heart04洗礼された目〜同じ中国なのにユンディさまは品があるheart02
ひとつひとつ丁寧に取り組む彼の探求心に惚れてしまうcatheart04
ユンディさま…いつかピアノリサイタル拝聴させていただきます〜heart02


恐ろしく脱線したままend…。


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2008年11月10日 (月)

プロセス・アイ〜PROCESS A.I.☆MOGI KENICHIRO〜

〜プロセス・アイ〜PROCESS A.I.〜

茂木サマが20代前半にはじめて書いた小説。
他の著書は専門的すぎるし、脳科学だなんて何がなんだかさっぱり…。ならば小説だったら少しはわかるかなと先週7日にかりた。

読みだし8ページで中断中…。

きいたことない言葉や専門用語が沢山でてきて、アタマはクルクルパー状態…。
う〜少しずつ進むのだ…。

クルクルパー( ̄0 ̄)w”paper
だけど
クルクルパー( ̄0 ̄)w”paper
なりに

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2008年10月31日 (金)

☆Halloween & 鴨川ホルモー☆

お菓子などのコーナー
ここ数年ハロウィン商戦アイデァのお菓子が豊富になり、見てるだけでも楽しい。

でも外国と文化が違うし
あまりピンとこないのが正直なところ。


ま〜でも
せっかくなので
気分だけでも


    |||
 |三三三三三三三|
 |Halloween≡≡|
 |≡≡≡≡≡≡≡|
 |≡≡≡♪♪♪≡|
 |三三三三三三三|
    |||_

☆彡 Halloween

 <~\ Trick or
  | \ Treat!
 ∠ニニニゝ ☆
  (*^o^) / ゚・。
  /~~ハ~(つ  ゚。゚。
 / OO )  ゚・。゚
ノ    ノ  ゚・。・゚
`〜〜〜〜′   ゚・。・。


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昨日〜
図書館に返した「鴨川ホルモー」はかなり面白かった♪


作者の万城目学さまを知ったのは、ドラマ「鹿男あをによし」がきっかけである。
京都を舞台に奇妙なサークル活動に翻弄される大学生の話といったところかな。
鴨川ホルモー来年映画化らしい。興味あるな。


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