やっと水曜日〜♪( ̄▽ ̄)ノ
一日早く〜
ユンディさま
ショパン/スケルツォを返そうと〜、
帰りに図書館へ…。
あれっ
…中身ケースに入れてない。
またやらかしてしまった
何だか言い訳がましく、
「すみません<(_ _*)>
…期限あしたマデなんですけど〜明日来れないので…金曜日には必ず〜」
申し訳ない攻撃に、受付のご年配女性もいいですよ〜と
返せなかったけど
予約待ちの
3枚はちゃっかり借りてきた〜
(1)Piano:ニコライ・ルガンスキー/
プロコフィエフのピアノソナタほか
(2)Piano:マルタ・アルゲリッチ/
ショパンのP協ほか
(3)Piano:ギャリック・オールソン/
ショパンのポロネーズ8曲
今回〜
S.Prokofievは全くはじめての曲ばかり。
名前だけ聞いたことがある『戦争ソナタ』という三部作のうち一つが入っている。
「プロコフィエフ」って最近よ〜やくつっかからずに言えるようになった
アルゲリッチさまのショパン、かなり若い頃の演奏である。
のお写真が若い!
今はかっぷくよろしく…白髪のかわいいオバァちゃまって感じであーる。
別府アルゲリッチ祭が毎年行われているので、アルゲリッチさま〜かなり日本好き
かと。
〜マルタ・アルゲリッチ〜
若かりし頃。
女性で唯一シャパン国際コンクールで優勝したお方。←1965年
そして彼女の次、
その5年後(1970年)に優勝したのが、ギャリック・オールソンである。
今回はP協のほかにアンスピも入っている〜こちらも楽しみ!
まぁ個人的には
愛しのユンディさま
のアンスピがいちばんステキ〜。
しかしながら
去る2/15のリサイタルで拝聴したアンスピ〜やはり生演奏はかんどーした。
いま…
プロコフィエフ
を聴きながら…何だか陰鬱な旋律…。
4楽章…この世も終わりって感じの迫りくる暗さ(>_<)/~~
解説書には。
このソナタを作曲しているころ…愛する妻を裏切りたくないと思いながら、若い女流詩人への想いで心が引き裂かれる…。(なんだ浮気虫〜。)
心理的暴露の色濃いソナタ…。ロシア革命とか世界的大戦から…戦争ソナタと思ったけど。
本音は私生活での愛憎戦争〜いやいや笑えますヾ(--;)
ラフマの暗さといいロシアものは独特な世界が〜

しかしはじめての戦争ソナタ〜疲れた身体には…ちょっとャバィ。気落ちしそう。
アンスピ〜アンダンテスピアートと華麗なる大ボロネーズ〜で気分良くして寝よ〜!
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