Classic♪

2009年10月28日 (水)

ルーテル市ヶ谷での演奏会♪

仕事の帰り(10/27)〜
ルーテル市ヶ谷センターへ室内楽を聞きに行ったhappy01
 
今回2回目〜♪ はじめて行ったのは一年半くらいまえで、地図を見ながら必死に探した(((^^;)
今日は記憶をたよりにすんなり到着〜flair
 
ルーテル市ヶ谷センターの地下に 音楽ホールが併設されている。
 
客席は200席とこじんまり
 
  ↓
 
さてさて、
本日はピアノ三重奏を主とした演奏会notes

ピアノ、ヴァイオリン、チェロ3人とも藝高→藝大→大学院と、素晴らしい積み重ねをさるている方々である。


※※※※※※※※※※※※※※※※

第3回 羽石道代トリオ

…… Program ……

(1)D.スカルラッティ / ソナタ集より
 ・嬰ハ短調L256(K247)
 ・ イ長調L391(K 39)
 ・ イ短調L241(K 54)
 ・ ロ短調L 33(K 87)

(2)矢代秋雄 / ピアノ三重奏曲


(3)M.ラヴェル / ピアノ三重奏曲

 
 
 
 
スカルラッティのソナタ(ピアノ独奏)ではじまった。
客席からだと、十字架のオブジェの下でピアノが奏でられているように見えてとても神聖な気持ちになった。
 
 
 
 

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2009年10月19日 (月)

A.ラローチャの名演奏notes

今日(10/18)の〜NHK-FM
【20世紀の名演奏】はスペインの名ピアニスト、
Alicia de Larrocha(アリシア・デ・ラローチャ)の演奏だった♪

今日の放送は昨夜から楽しみにしていたcatheart02
というのは、
通勤時間帯の「気まクラ」や「クラカフェ」でたまに流れるグラナドスやアルベニスの曲は、
ほとんどがラローチャのピアノ演奏。
なので勝手にスペイン作曲家弾きのイメージがついていた。
今日の曲目は、
R.SCHUMANNやA.Mozartのピアノ曲が入っていて興味深くなったのである♪


で。ラローチャのことをmobilephonesearch検索していたら…
先月(9/25に)亡くなられていたことを知って…驚いたのだ。

私のラローチャ歴&
スペイン作曲家のピアノを聴く歴はマダマダ浅いsweat01

2年ほどまえ、
CDでラローチャ演奏のアルベニス「入り江のざわめき」や「イベリア」を聴いたのが始めてだった。
スペイン独特のリズムというか、エキゾチックな何とも言えない世界にすっかり魅了されたheart02


アリシア・デ・ラローチャ
享年86才
2003年の演奏(80才)を最後にピアニストを引退したそうだ。
夕方、「ラローチャ プレイズ グラナドス」のCDcdを借りた。
グラナドスの小品を集めたアルバムで、優しい曲がしっくりくる。
(↑これは1991年、70才の時の録音である)

ピアニストとしては手が小さくやっと8度が届く大きさだったらしい。
ラローチャの母や叔母はグラナドスに師事していたらしく、
そんな環境のなか、天賦の才能を放ち
スペインのピアニスト女王となったのである。

改めて、ラローチャのご冥福をお祈りします。

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2009年10月 2日 (金)

ピアノディオリサイタルnotes

おととい(9/30)、
お茶の水のカザルスホールへ行った。
〈経営権が移っているため、現在の正式名称は「日本大学カザルスホール」〉


 
名前の由来は
20世紀の世界的なチェロ奏者、P.カザルスから。
 
※パブロ・カザルス(Pau Casals) 1876年生-1973年没
 
(写真↓)カザルスホールのエントランスに飾られている
 
 
 
 
このホールは残念なことに来年3月に閉館するdespair

お茶の水スクエア再開発のため、大学施設として建て替えられるらしい。
(なんて無駄なことをangryannoy)
対面する明大の(大学にはもったいない、なんて贅沢な…)高層タワーに対抗した建物が建設されるのか…。

国内で初の室内楽ホールであり、世界的にも定評のあるホールがこんな運命になるなんて((T_T))


気をとりなおして。
おととい(9/30)は、ピアニストK氏&N氏によるピアノディオコンサートだった。
(ちなみに、有名であるがK氏は7月にアメリカで開催されたコンクールで優勝、一躍話題をさらったT井くんの元師匠である)


最初の曲はほんの指ならし〜、
それ以降が難曲大曲続きで度肝を抜かれたshock
以下が曲目〜♪


◇◇◇ Program ◇◇◇

・W.A.Mozart/2台ピアノのためのソナタ 二長調K448

  1.Allegro con spirito
  2.Andante
  3.Allegro molto


・N.メトネル/2台ピアノのための作品58
  <1>Russian Round Dance(ロシアの輪舞) Allegro vivace

  <2>Knight Errant(遊歴の騎士) Andante-Allegro risoluto
 
 
・N.カプースチン/2つの楽章からなる協奏曲 作品30(4手のための編曲版)
  1.Lent maestoso
  2.Allegro Impetuoso

☆☆ Pause / 休憩 ☆☆


・J.ブラームス:2台ピアノのためのソナタ ヘ短調 作品34b

  1.Allegro non troppo
  2.Andante,un poco Adagio
  3.Scherzo:Allegro
  4.Finale:Poco sostenute-Allegro non troppo


______pen__pen____pen
  __pen____pen__pen____pen
    __pen____pen__pen____pen
Mozart/K448は「のだめ〜」の影響で1楽章がすっかり有名に〜♪
個人的に3楽章も気に入ってる。なかなか生演奏では全楽章とおして聴く機会は少ない。
この日の生演奏を聴きながら、はるか昔を思い出す。
高2の最後の発表会で先生と1楽章を弾く予定だった。
当時サボりすぎてた私、その予定は没になり、楽譜も没収されてしまった苦い思い出がある。

結局、まじめな生徒さん3人交代で先生は全楽章演奏されていた。(この発表会でピアノを辞めた)

しかし発表会でのこの曲の記憶がなく…、
ドラマ「のだめ」を見たとき…あのとき真面目に弾かなかったことに後悔した。

いつのまにか脱線sweat01


次のメトネル。はじめて目にする作曲家。
プログラム解説に、同時期のS.Rachmaninovと友人だったとの記載をよみ。
ラフマさま好きな私は、ちょっと勝手に親近感。
1曲目は舞曲風でリズミカル。
2曲目はラフマ様の曲調に近いものがあった。


3番目のカプースチン(いま95〜6才らしい)
こちはの名前もはじめて。この曲の原曲はオーケストラのために作曲された。

現代作曲家となると、やはり理解し難く、
聞こうとしても騒音に思えたりして早く終わらないかなという気持ちが起こってしまう。

しかし今回のカプースチンは違った。
ジャズ風な曲で、なんというか聞いていて楽しい気分〜。
そしてオケの音をイメージするような度迫力のピアノの音に驚いた。


休憩はさんでブラームス。
今回一番楽しみにしていた曲であるheart02
はじめて聴くくせに、この曲はきっとクララ・シューマンと弾いたんだろうなと勝手に想像しながら。
これもまた技巧づくし。技巧=クララへの葛藤を思わせる。

アンコールも2台で2曲も。(曲名わからず)

すごく充実した演奏会〜happy01
やっぱりピアノの音はいいheart02
感謝の気持ちでいっぱいである。


@蛇足
ブラームス、作品番号が"34b"ということで、気になった。
もう1つセットで曲があるのではないかと…。


早速調べてみると。
「ピアノ五重奏曲 Op.34」があった。
いつもの図書館でcd検索〜予約。


帰りに借りれるみたいなので
週末聞いていてみよ〜う。

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2009年9月27日 (日)

D.Kublbock & A.Inada Duo Concertflair

去る、9/24(水)
珍しい組み合わせ、
トロンボーンとピアノのディオコンサートを聴きに行った♪

ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団の(トロンボーン)首席奏者であるディートマル・キューブルベック氏と、稲田愛子さんのピアノ。

曲と曲の合間に、
キューブルベック氏がユーモアをまじえながら解説(稲田さんが一生懸命に訳)してくれたので、はじめての曲ばかりなのに、とても楽しめたhappy01

トロンボーンというとイコールジャズとか、オケでの迫力ある音のイメージが強い…(((^^;)

キューブルベック氏の多彩な音の変化、歌心ある優しい音色にジーンとなったheart02

調べてみると、トロンボーンは教会音楽での重要な役割をしており、神聖な楽器とされていた。そのため、昔はオケでの使用は自粛されていた。
新風をふきこんだのはベートーヴェンである。交響曲No.5「運命」の第4楽章でトロンボーンを起用したこと。
それ以降、トロンボーンは常時オケ編成で起用されていくことになる。

話が反れてしまったsweat01
今回の曲目は以下のとおり。

… Program …

(1)A.Guilmant(ギルマン) / Morceau Symphonique op.88(交響的小品 op.88)

(2)M.v.Weber / Romanza Appassinato
(3)J.Brahmsheart02 / Rhapsodie (4 Stucke op.119)
〜↑ピアノソロ演奏confident

(4)L.Grondahl(グロンダール) / Concerto(トロンボーン協奏曲)

☆☆Pause / 休憩☆☆

(5)S.Stojowski(ストヨフスキ) / Fantasie op.27
(6)K.Serocki / Sonatina
(セロツキ氏はトロンボーンの曲をたくさん作った稀少な作曲家らしい)

(7)R.Peaslee / Arrows of Time(時の矢)
 ※リズミカルで個人的には一番気に入った♪
(ピースリー氏はジュリアート音楽院で教鞭をとってる健在している作曲家とのこと)

…アンコール…
(8)Rabe / Basta
 (↑トロンボーン技巧づくしで圧巻wobbly)
(9)S.Saens / The Swan


ちなみにサントリーホール於て、(9月中旬〜25まで)ウィーンフィル来日公演があった。
最終日はランランとのショパンP協one…すごかったんだろうなと思う。

この日はリラックスしていたキューブルベック氏、次の日のサントリー最終日も成功したことだろうと思う!

この合間をぬってのmini演奏会notes
感無量でしたhappy01notes

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2009年9月17日 (木)

CD聴きくらべconfident

最近、お気に入りの曲…
M.RAVELPIANO CONCERTO IN G MAJOR

やはり、きっかけは
「のだめ〜book」でアル
この曲が登場したのは、20巻あたりだったカナ…。
ターニャやユンロンがでたコンクールでの本選、
唯一最後まで残ったのがヴァイオリンの三木清良。
のだめちゃんたち、ピアノ部門本選の協奏曲も観て楽しむことになる。

恐るべきキャラ…悠斗くんがピアノ本選に〜shocksweat01
ユート坊っちゃんの演奏が終わったあとに入ったので、のだめは気づかない〜
(そのシチュエーションが笑えた)

そこで、
のだめがはじめてラヴェルP協を聴く。
聴いた途端、
一瞬にして虜になってしった曲であるshine

一体どんな曲…?
ラヴェルのP協…聴いたことがない。
ということで、いつもの図書館search検索。

借りたのは
アルゲリッチさまvsミケランジェリさまのcd二枚。

今マデ聴いたことのないP協の世界〜。
私も気に入ってしまったconfidentheart04
ラフマP協two以来の衝撃かも。

いきなりパーカッションのはじくような音で幕開け。ここでいきなり一撃くらう。
ピッコロが主旋律を奏で、ピアノは軽やなアルペジオでの伴奏となる♪
光がキラキラ舞い降りるようなきれいな音。しかもとてもウキウキした気分になる。
ピアノが主旋律になったり、他の楽器に移ったり、気が抜けない。

2人の巨匠ピアニストの演奏を聴きくらべて
アルゲリッチは何だか大雑把な感じに思えてならない。<1988年ごろの収録>

ミケランジェリのほうはとても繊細できれいな音である。個人的にこちらの演奏が気に入ってしまい何回も聴いている。<1957年の収録>

そしてこのミケランジェリのcdには、ラフマのP協fourも収録されている。
なんとも珍しいsign03
ラフマの協奏曲の中では、わりと軽やかな感じに思えた。

ちなみにアルゲリッチのcdアルバムには「左手のための協奏曲」も入っている。
こちらも人気のある曲らしい。
12月に来日予定のニコライ・ルガンスキーがN響と演奏する曲でもある。

アルゲリッチにはこの「左手のための協奏曲」のほうがあってるような感じがした。

recyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecyclerecycle

戻り、協奏曲ト長調〜flair
最初のパーカッションの音が気になり、調べてみると、これは(ムチ)の音らしい。

鞭か笞どっちのムチかはちょっとわからないけど。

鞭であれば革製、笞だと竹なので、聞こえ方も違ってくるだろうし。
たった一瞬の音だけど、どんな風にならすのか。

ラヴェルのP協との出会いに乾杯〜 ^_^)/▼

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2009年8月31日 (月)

あ〜、イマイチ…

昨日(8/31)行った演奏会♪

せっかく「みなとみらい(桜木町)」まで遠出したのに。
何だこれはという…これが音卒かと疑いたくなるような内容だった(泣)
はじめての「みなとみらいホール」はとてもきれいで気持ちよかったのに。まぁそれが唯一の救い…?


ドラマのだめの撮影で使われたS音大の卒業生8人による演奏会。

昨年桐朋音大出身のピアニストによる演奏会で、迫力あるラフマニノフやリムスキーなどの連弾を見ていたので、そんな感じかと思ってしまったが…。
やはりレベルの違いか。
まるで学生のお遊び、発表会である。これで入場料とるなんて信じられない。

まず密かに楽しみにしていた「ミヨー/スカラムーシュ」がいきなり変更…この曲は「気まクラ」のオープニングでかかっている曲〜。

下手な男性の司会は出てくるわ、一番目のスカラムーシュは変更だわ、一気にイライラ…。

以下に曲目↓
(1)E.シャブリエ /
3つのロマンティックなワルツ
(2)C.サン=サーンス(編曲:ヘンリ・カザリス)/
死の舞踏
(3)M.ウィルバーグ/
ビゼーのカルメン主題による幻想曲

(4)ガーシュイン/
ラプソディーインブルー

(5)ガーシュイン/
アイガットリズムによる変奏曲

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2009年7月24日 (金)

LとR〜note

すっきりしない天気が続く。今週は傘が手放せない一週間だった〜♭
 
さてさて、
去る〜7/20[Mon・祝]
またもやはじめての
すみだトリフォニーホールへ〜♪( ̄▽ ̄)

重厚感のある素敵なホールである。

 

とあるアマオケの定期演奏会を拝聴〜note
今回とても楽しみにしていたのが〜NHKーFMを聴くようになって知った〜エドゥアール・ラロの曲!
ラジオで時々聴くのはヴァイオリン協奏曲だが、今回は唯一作曲されたとされるチェロ協奏曲〜。
ソリストはウィーンフィル首席チェロ奏者のフリードリヒ・ドレシャル氏である。

そしてもう一つ楽しみだったのが、
ラフマ(Rachmaninov)」最後の作品にあたる「交響的舞曲」。


ソリストのチェロ技法は素晴らしかった。離れたわたしの席からも左手の弦を押さえる動きがよく見えた。
盛大な拍手のカーテンコールに何回も笑顔でこたえてくれた。
片言の日本語で「アンコール、バッハ サラバンド」と〜。
大ホールが優しいチェロの響きに包まれる〜至福のひとときだったnote


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2009年7月10日 (金)

心地よい響き:トッパンホール

2009/7/7[Tue]
(会社、午後休みをいただき…)
東京音大/演奏会コースによるピアノ演奏会へ♪
<1部 14:30〜 /2部 18:00>

両方聴きたかったケド…1部だけ拝聴。

演奏家コースの1年〜4年生のなかから、選考に受かった学生だけが出演できるもの。

トッパンホールの評判の良さはよく噂に聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたheart04
念願のホールでの演奏会であるcatheart

駅から少し離れているのが難点。
凸版印刷本社の一階に併設のこのホールは、こじんまりとしてとてもキレイ!
正面玄関〜エントランスホールも白で統一されてなんだかとてもほっとする空間である。
汗をかきながら少しバテ気味だったカラダも、開演まで30分ほど待ちながら冷たいコーヒーを飲んでるうちにすっかり疲労回復!

ステージと観客との距離感が近く、とても良い感じである〜(^^)♪

1部のprogramは以下の通り。


(1)1年♀
F.リスト / 超絶技巧練習曲集No.5「鬼火」
F.ショパン/ バラードNo.4

(2)4年♀
M.ラヴェル/ 「鏡」より
悲しき鳥たち
洋上の小舟
道化師の朝の歌

(3)4年♂
スカルラッティ/ ソナタ ホ長調K531
     ソナタ ロ短調K27
F.ショパン/ バラードNo.4

〜 Intermission 〜

(4)1年♀
C.ドビュッシー/ Preludes第2巻より
No.4「妖精はよい踊り子」
No.6「変わり者のラヴィーヌ将軍」
No.12「花火」

武満 徹 / 閉じた眼

(5)4年♂
S.ラフマニノフ/ 絵画的練習曲 op39 No.5
F.リスト / メフィスト・ワルツ No.1

(6)1年♀
L.ベートーヴェン/ ピアノソナタ No.12「葬送」 op26
F.リスト / 超絶技巧練習曲集No.5「鬼火」

(7)2年♂
R.シューマン / 交響的練習曲op13

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2009年7月 9日 (木)

☆感動☆宮谷さんのグリーグP協

7/5[Sun]
アマオケの演奏会♪

会場は「なかのZEROホール(←今回はじめてでした〜♪)」

お目当ては宮谷さん(13回ショパン国際コンクール五位)のグリーグP協である。


ゆっくりと満面の笑顔でご登場、気迫あふれる素晴らしい演奏に感動!

アンコールは下記二曲をご披露して下さり〜あぁ何て観客思い〜

リスト/ラカンパネラ
※よく聴いているユンディさまcdのカンパネラと同じくらいの速さ…圧巻!

ショパン/ノクターン遺作
一転してシュピルマンを彷彿させる哀愁ただようノクターンに思わず涙ぐんでしまった。

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2009年6月 8日 (月)

カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」

先週〜6/3(水)〜
 
久しぶり(○年ぶり?)にカワイ表参道へ。
現役音大生によるピアノリサイタルである♪
 
リニューアル後のカワイ表参道に入るのは始めて。
 
☆正面玄関 こんな感じ↓
 
 
 
一階の楽譜売場、YAMAHA池袋の入りやすくて、じっくり探しやすい楽譜売場にくらべると…気軽に入れなさそうな雰囲気…。
 
 
リサイタルの開場時間が迫ってきたので2階へ。
 
コンサートサロン「パウゼ」はこんな感じ 
 
 ↓
 
 
2007年/第76回日本音楽コンクールで第一位の男子音大生である。
彼の演奏は昨年3月以来。
昨年11月のラフマP協(2)や今年3月のパガニーニはあいにく聴きに行けなかった((T_T))


 
☆☆program☆☆
 
J.S.バッハ/
フランス組曲No.5 BWV816
 
Beethoven/
ピアノソナタNo.32
 
R.SCHUMANN/
蝶々
 
F.Chopin/
2つのノクターン
舟歌
ポロネーズNo.6「英雄」
 
アンコール
J.S.バッハ/
主よ人の望みの喜びよ
 
ショパン/
ワルツop34ー1

R.SCHUMANN/
トロイメライ


shine才能あるれる男子学生の"英雄"すばらしかった!
若さゆえに弾ける早さと音の強さは圧巻!shine

ベトのピアノソナタ No.32を聴くには、まだまだ私に難しく思えた。特に約18分もある2楽章は聴く側にも相当の精神力と忍耐力がいるなと思った。

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2009年6月 7日 (日)

音楽評論家 黒田恭一さんを偲んで

昨日、お友だちからのMAILで
「5/29に(クラシック音楽評論家の)黒田恭一さんが亡くなられた」ことを知ってびっくりした。
NHKラジオ聞くようになって半年、日曜もときどき「20世紀の名演奏」を聴くようになった。
パーソナリティである黒田さんのお優しい声に少しずつ親しみを覚えつつ。

まだ71才というお年で亡くなられた黒田さんのご冥福をお祈りいたします。

いまラジオでは黒田恭一さんを偲んだ音楽が流れている。

NHKーFM
『20世紀の名演奏 〜黒田恭一さんを偲んで〜』
6月7日(日)前9:00〜10:57

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2009年5月31日 (日)

悪天候のなか…notes

いつごろ「保谷市→西東京市」になったのか〜?
あちこちで気づくと市名がかわってたりする。


今日は西東京市にある「保谷こもれびホール」というところへ行ってきた。

保谷(←HOYAクリスタルでおなじみ)は東京のはしっこでもあり、そのホールは最寄り駅から離れてるのが難点。

運よく、雨が降っていない合間に、のんびり歩くこと15分〜。
自称雨女&方向音痴の私が無事に到着〜♪


本日は首都圏で活動する若手音楽家によって結成されたオーケストラの演奏会である。

早めに会場についてcafe一息してると集中豪雨になってきた(((・・;)

駅から離れてるし、これじゃ観客が少ないかもしれない。
悪天候が客の入りを左右するとしたら…とても残念なこと。

こじんまりとしたホールだが、客席が一段ずつ段差になっていて良い!
まばらな客席のまま演奏会が始まる。

音の響き〜とてもきれいで音が揃っていた。とても心地よかった(^^)


【program】
(1)ハイドン/
交響曲No.48「マリア・テレジア」より第1楽章

(2)ハイドン/
ヴァイオリン協奏曲

(3)ブラームス/
ハイドンの主題による変奏曲

(4)メンデルスゾーン/
交響曲No.4『イタリア』


結構、難しいプログラム構成だったと思うけど、オケの息がぴったりでとても素晴らしかった。

今回みたいに素晴らし演奏のオケを、もっともっとみんなが聞けたらいいのにな〜と思う。

個人的にはブラームスの変奏曲とメンデのイタリアがよかった。

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奏楽堂モーニングコンサート♪

先週の28日(木)。
久しぶりに藝大/奏楽堂のモーニングコンサートを聴きに行った。
 
10時〜整理券ticket配布。
11時〜開演。
 
藝大正門に10時10分着。
雨が降り続いてるし、まぁ早いほうかな〜と思いながら奏楽堂前に近づくと。
すでに100人ほどの列が。
 
 
 
今回はS.Rachmaninov/P協(2)…恐るべしラフマ人気。
 
開場は10:40…並んでるうちに小雨→本降りへ。
 
 
 
P協の演奏は4年女子学生。1&2階ともあっというまに満席。真ん中左寄り、ちょうど良い席を確保できた! 女性が弾くラフマははじめてなのでドキドキした。
 
お姫様のようなドレスで現れ、思わずカワイらしいとほほえましくなったのもつかの間、
素晴らしい集中力と、男性勝りの力強い連弾。
…今回も圧巻でした〜。
 
ただし冒頭の部分がいつもと違って、はじめて耳にするスタートだったのが印象的。
いっせいに和音を弾くのではなく、1音先に押さえたあと残りの音を押さえていた。 やはりいつもの始まりの方が好きだけど、いくつか奏法があるのかなと勉強になった。
 
ピアノのあとは声楽修士課程のソプラノ独奏。
ベルクの七つの歌でした。
 
 


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2009年5月 7日 (木)

来年のラフォルジュルネ

来年、2010年のラフォルジュルネ
テーマは、
きました「ショパン」

これは大変!行きたい公演続出〜。
来年はショパン生誕200年にあたり、またショパン国際コンクール開催の年。

ピアノ曲多いし、きっと有楽町フォーラム、GWふる開催かな。
来年まだまだ遠い〜

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雨の中のChaconne(シャコンヌ)

(LFJ最終日の続き)

地上はパラパラと小雨が続いていた。

  

 
16:10からのミュージックキオスクは
アンドレイ=コロベイニコフ氏のピアノnotes

  ↓ミュージックキオスク
 
すっかりお馴染みとなったお花に囲まれたステージ。
 
雨がかかるかかからないかの 微妙な立ち見位置で待つ。
 ピアニストご登場
  ↓
 
〜演奏曲目〜
 
J.S.バッハ=ブゾーニ編/
目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BWV645
 
J.S.バッハ=ブゾーニ編/
シャコンヌ BW1004ー5
 
 
雨の中、(前日のヴァイオリン/シャコンヌに引き続き) 編曲のピアノ版が聴けてHappy〜。
若手ロシア人ピアニストが弾くシャコンヌ、 力強い音から時に優しい旋律へ…。
ブゾーニ編曲版は技巧的にも難しい…小菅優さんのCDcdで聴いたことがあるが、やはり生演奏の迫力はすごい。
 
雨の音にこの響きがとても合っていた。
聴いていて、何度もじわじわと目が潤んだ。
 
2日間、J.S.バッハの素敵な演奏を聞けたことに感謝。


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2009年5月 6日 (水)

LFJ〜最終日〜

昨日(5/5)LFJ最終日。
夕方用事があったけど、
3時間くらいだけでも行ってみようとrun〜有楽町へ

お目当てのマスタークラス講座。
昨年はガラス棟で行われていたが、
今年は地下メイン会場と同じフロアー。

そのせいか…
40分以上前にもかかわらず長〜い列、立ち見となってしまった。

 

 

4日のブランデンブルグ6で、はじめて目にしたヴィオラ・ダ・ガンバ。
今回はこの楽器にチェンバロの伴奏である。

しかし…
はじまってみて何となく受講生のレベルの低さにがっかりしてしまった。

全く弾けない私が言うのもお門違いだが…。
弓の持ち方、弦の指での押さえ方がスムーズに見えない。
ほんとに音大生かなと途中から不安になってしまうほど。
(ちなみに調べたところ、受講生は国立音大の古楽器科の生徒だった)

この楽器の名手である先生、分かりやすく丁寧にご指導されていた。

何回も繰り返していた
「弦に松ヤニを最後まで塗ってね〜」の
先生トークに笑えた。


マスタークラスが終わって、
お隣を覗くと何やらリーベック広場…人だかり。

おそらく丸の内オケ?

 
  ↓
 

途中からで曲名はわからなかったけど、クラシック熱気いい感じheart04

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2009年5月 5日 (火)

LFJ and 茂木健一郎氏

昨日の続き〜pen

どうも私の固定観念としてお固いバッハ。
決めつけはいけないんだけどねcoldsweats01

たぶん昔、ピアノを習っていた頃〜
バッハインベンション(2声)とシンフォニア(3声)の苦々しい練習の思い出があるからかな…。

昨日は丸ビルでの
「ブランデンブルグ協奏曲全曲演奏会」
全部聴きたかった。

19:15〜No.215のチケットがあったし、丸ビル大勢の観衆でとうてい座れない。

一番気になってたブランデン5&6が聴けたのでよかったかな〜。

No.215の公演まで、まだ時間があるので地下へ〜。

メイン会場を覗こうと…
ラッキーなことに茂木健一郎さんがラジオのインタビューkaraoke受けてるとこに遭遇!

思いよらぬLFJ〜
ついてるのかしら、わたし〜(^^)(^^)(^^)

いつもテレビを通して見ていたので初めての生茂木様に感激!

mobilephonecameraで茂木さんカシャリ〜shine

タイミングよく18:30〜
茂木さん×バッハコレギュウムジャパンの指揮者鈴木氏とのトークショー

立ち見ながら前方でお二方とも拝見できる
ナイスショットな位置でした〜!

茂木さんバッハ好きなのね〜。
すごく興奮気味のようでステキすぎである。

 
 
 

トークショー最後まで聴きたかったけど…No.215の公演のため移動。
バッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲…なかなかの迫力。
三曲目が2台のピアノ(チェンバロ)のための協奏曲…たぶんあまり聴く機会ないだろうし大満足!

GWに定着してきたLFJ、昨年から金沢でも開催されてるし、誰もが気軽にクラシックと触れ合えてステキだなと思う〜!

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2009年5月 4日 (月)

昨日は〜ロシア音楽づくし♪

昨日…。
杉並公会堂でとあるアマオケ演奏会へ〜run

このアマオケ、
昨年産声をあげ、今回が記念すべき第一回目の演奏会。

しかしながら
弦楽パートも管楽パートも音が揃っていて美しい、
なんともレベルが高い素敵なアマオケに出会い感激の一言!
4月も素晴らしいアマオケの演奏会を聴けたしなんだかとてもHappyであるconfident


今回はロシア音楽をとりあげる団体で、
昨日演奏した曲も〜もちろんロシア音楽オンリーnotes


※※※※※※※※※※※※※※※※※※

〜演奏曲目〜
リムスキー=コルサコフ/
歌劇「五月の夜」序曲

D.ショスタコ-ヴィチ/
ピアノ協奏曲No.2 ヘ長調

P.I.チャイコフスキー/
交響曲No.1「冬の日の幻想」

ピアニストのアンコールもロシア…
ハチャトゥリアン/剣の舞←圧巻、すごかった…!


一番聴きたかったのが、やはりP協2。
前日にショスタコのCD借りてすこしばかり予習〜。
このCDはD.ショスタコ自身の演奏を録音したもの。
息子であるM.ショスタコとの二台のピアノ曲も入っていた!

昨日のP協2の演奏
CDより2分ほど長く18分超の演奏で聞きやすかった!
このところ個人的にもロシア音楽はまってるし、いろいろ聴かなくては〜。

このアマオケの第二回演奏会は12/23だそうで、できたらまた聴きに行きたい!
次回はどんなロシア音楽を演奏してくれるのか期待〜!

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LA FOLLE JOURNEE au JAPON 2009

ブログ諸事情あって
二週間(超)ぶりでございますヾ(--;)

本日(5/4)…やっと
〜LFJ(LA FOLLE JOURNEE au JAPON)〜
行ってきましたcatnotes

今年は本拠地(?)である有楽町フォーラムでの開催期間が3日間(5/3〜5)と短い。
そのかわり昨年より丸の内周辺エリアでの関連イベントがかなり充実upwardrightupwardright
パンフレット見て無料公演の多さに驚き〜。

しかし、うまく計画をたてないと…
(いや計画たてたけど…)
移動するのにかなり体力消耗〜。


※※※※※※※※※※※※※※※※※

その丸の内周辺イベントで
素敵な演奏に出会いましたheart02

いろいろ調べて、
houseを出るとき移動ルートを決めるsweat01


TOKIA東京ビル/
高木和弘さんのヴァイオリン

 ↓

丸ビル゙ 1F"丸キューブ"/
ブランデンブルグ協奏曲 No.5&No.6

 ↓

有楽町フォーラムへ移動!


※※※※※※※※※※※※※※※※※

高木和弘さんのヴァイオリン
とても美しい音色にうっとりconfidentheart02

素晴らしい演奏のあと〜
関西弁トークがまたよかったhappy01
素晴らしい経歴の方。
現在東京交響楽団のコンマスだそうで〜

下記、難曲中の難曲「魔王」などをご披露〜拍手喝采なりやまず〜


<演奏曲目>
J.S.バッハ /
アンダンテ(無伴奏ヴァイオリンソナタ No.2より)

シューベルト=エルンスト編/
シューベルトの「魔王」による大奇想曲 op.26

J.S.バッハ /
シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ No.2より)

(次に丸ビルでのコンサートでタイトなスケジュールにもかかわらず、笑顔でアンコール曲を!
聞きたかったけど丸ビルでの混雑がよぎり、お先に移動〜アンコール聞けず((T_T))〜)

※※※※※※※※※※※※※※※※※

TOKIAビルから、
丸ビル/丸キューブへ移動。
(もちろん徒歩で。)

丸ビルでは〜
今回目玉とも言うべき
ブランデンブル協奏曲全曲演奏会!
ブランデンブルグ〜は全部で六曲作曲されている。
それを三回にわけて二曲ずつ〜。で今回が一回目。

一回目はブランデンブルグのNo.5と6。

特にNo.5は
高木和弘さんのソロがあり、フルートとの掛け合い、
そしてチェンバロのソロにも釘付けでしたnotes


※※※※※※※※※※※※※※※※※※

〜J.S.バッハ/シャコンヌ〜について

バッハはパルティータとソナタを
3曲ずつ作曲している。

シャコンヌはパルティータ2番の5曲目にあたる。


J.S.バッハ/
無伴奏ヴァイオリンパルティータ
No.2
  (1)Allemanda
  (2)Corrente
  (3)Sarabanda
  (4)Goga
  (5)Ciaccone

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2009年4月17日 (金)

シュピルマンのCD

いま4枚借りているCDの中から1枚〜♪
「シュピルマンcdオリジナル・レコーディング」

ポランスキー監督の映画
「The Pianist(戦場のピアニスト/2002年)」…早いもので7年経過。

なので今更…になってしまう(((^_^;)
シュピルマン自身の演奏を聴いたことがないので借りてみた。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ウワディスワフ・シュピルマン(W adys aw Szpilman)

<1911生〜2000年没>
ユダヤ系ポーランド人でピアニスト&作曲家。

ナチス政権下…ホロコースト(大量虐殺)を逃れ奇跡的に助かる。
彼自身が戦時中のことをまとめ1946年に出版したのが「ある都市の死」
そしてそれをもとに映画化されたのが「The Pianist(戦場のピアニスト)」である。

私もピアニスト/シュピルマンを知ったのはこの映画がきっかけだった。

このCDには映画では語られなかった事実として
ドイツ軍の将校、ホーゼンフェルトの前で弾いて命を救われた曲は
ショパンのバラード1ではなくノクターンNo.20(遺作)であったと記されている。

CDは11曲収録されている。
最初と最後がノクターンNo.20(遺作)という構成である。

CDについている冊子には…
曲目のほか、純粋な眼差しのシュピルマンや、彼を救ったホーゼンフェルト将校の写真などが載っている。

きっと…このCDを手にした人は私も含め目を潤ませてしまうことだろう。


シュピルマンのピアノはとても繊細であり、とても優しい音色をしている。
心にすぅ〜っとしみこんでくる。

すごく迫力があったり、超絶技巧などのヴィルトオーゾ的なピアニストではない。
純粋に音楽を愛するひたむきな演奏をするピアニストであり、語り継がれるべきピアニストだと改めて感じた。


◇余談◇
シュピルマンの長男であるクリストファー・W・A・スピルマンは近代日本史の研究家。
クリストファーは英国籍のため名前は英語読みとなる。

日本人と結婚し1991年ごろ来日。西南大学の助教授である妻に伴い、2006年〜九州産業大学の教授ということにも驚いた。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※

(1)F.ショパン / ノクターン No.20(遺作)<1980年録音>

(2)S.ラフマニノフ / プレリュード Op32-12
(3)R.シューマン / 幻想曲
(4)W.シュピルマン/ ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ
(5)C.ドビュッシー/ 映像第1集より「水の反映」

(6)W.シュピルマン/ ロベルト・シュトルツのワルツによるパラフレーズ
(7)アルベニス / コルドバ
(8)クライスラー / 愛の悲しみ
(9)F.ショパン / マズルカ No.13
(10)J.S.バッハ/ パルティータ No.2 BWV1004よりシャコンヌ

(11)F.ショパン / ノクターン No.20(遺作)<1948年録音>

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2009年4月 6日 (月)

紀尾井ホールも夢心地〜heart02

きのうは
1月以来の
紀尾井ホールへ。
 
 
ほのかに香る木の匂いconfidentheart02


とてもやすらぐ。
紀尾井ホールはめちゃくちゃお気に入りなのだ。


 
とてもいい席を確保できたhappy01

しかしながら…。
不覚にも気持ちよーくすやすや寝てしまった〜。
あぁ…。心地よい音楽はだからこそ眠くなるということで、うつらうつらの記憶であるが、とても素敵な演奏だった。

曲目は〜

借金大魔王であり、女好きワーグナさま/
歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲


そして今回お初の
ブルックナーさま/
交響曲第5番

素敵な音楽に感謝である。

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2009年3月27日 (金)

のんびり江古田〜♪

先週〜、
江古田駅(西武池袋線)に近い武蔵野音大の卒業演奏会があった♪
3日間の開催日程で、私はまん中の日に聴きに行った。

ちなみに江古田駅周辺〜なかなか庶民的で親しみやすい〜好印象catnotes

西武池袋線の江古田は「えこだ」と読む。江古田は中野区に属するが、この周辺一帯は練馬区である。おそらくむかしは中野区だったのかもしれない。
現在の中野区江古田は「えごた」と読み、離れている大江戸線の新江古田(しんえごた)駅が中野区となる。
またもや脱線sweat01


戻り〜演奏会notes
13時開演〜♪
前半は金管&木管楽器、
ヴァイオリンなどのソロ
(曲によってはピアノ伴奏あり)

後半はソプラノによる独唱(←こちらはすべてピアノ伴奏)
そして最後はピアノ独奏heart04
幸いにピアノの鍵盤が見える左寄りの位置に座れたhappy01

最初は割と空いていた客席もピアノがはじまる頃には、だいぶうまっていた。
(そうゆう私もピアノ目当て)

ピアノは6名の方が演奏された。
〜演奏曲目〜
(1)グラズノフ/
主題と変奏曲 Op.72より

(2)R.SCHUMANN/
ピアノ・ソナタ第3番より 第1&4楽章

(3)N.Medtner/
忘れられた調べ 第1集よりソナタ『回想』

(4)F.Liszt/
スペイン狂詩曲

(5)F.Liszt/
《巡礼の年》第2年 イタリアより「ペトラルカのソネット 104番」
F.Liszt/
リゴレット・パラフレーズ


(6)J.Brahms/
パガニーニの主題による変奏曲Op.35

お目当てリスト/リゴパラ&ブラームス/パガニーニ変奏曲が聴けてとても満足heart

演奏会終わって。パラパラrainのなかsearch思わぬ発見。
劇団加藤健一事務所のスタジオがあった。へーこんなところに〜とまじまじと見入ってしまった。

機会があれば江古田散策してみたい。
江古田オムライスというのがあるらしい。

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2009年3月25日 (水)

Rigoletto Paraphrase / F.Liszt

もともと…
F.Lisztのピアノ曲は好きではなかったsweat01

フジ子・ヘミングのちょっとゆったり目の<ラ・カンパネラ>cdを聴いて
「あ〜なんかいいかも〜confident」と少し気持ちが傾く。


そして昨年
ユンディさまのcdリスト…聴き惚れたheart02heart04heart

何て綺麗な響き〜shine
急速なテンポや技巧の箇所をペダルで誤魔化すことがない。
一音一音美しくクリスタルな音を奏でる。
さすが〜愛しのYundi Li(李雲迪)さま〜confidentheart

それ以来わたしの中では
F.Liszt=Yundiさまheart04なのであるheart


 

もちろんユンディさま/ショパンもステキheartheartheart

特にアンスピや他のポロネーズもの、
スケルツォなど…彼の演奏以外は聴きたくないくらいお気に入りheart04

 

(ついついショパンに脱線coldsweats01)
最近ユンディさま/リストで気に入ってるのが、
リゴレット・パラフレーズ…略してリゴパラnotes

とても華やかで夢のような錯覚に陥るshine
しかしこの曲名ってどーゆう意味なのか…ずっと疑問だった。

今日はちょっと調べてお勉強〜pen

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

◆パラフレーズ(Paraphrase)とは。

他の言葉で元々の文や一節を言い換えること。
Paraphraseの対義語はmetaphrase(←翻訳/直訳の意味)

◆クラシック音楽におけるパラフレーズとは。

元の作品を別のスタイルで改訂・変換すること。
トランスクリプションもしくはアレンジメント、主題による変奏と即興などに似ている。
自由な演奏、メロディの装飾と理解されている。

19世紀には、ヴィルトオーゾな要素を加える場合の多い、リートやオペラのメロディに基づいた幻想曲(ファンタジア)と考えられた。
一般的には、演奏会用に書かれたピアノのためのサロン音楽といえる。

有名なものとして、リストの下記3曲があげられる。

(1)エレナーニ・パラフレーズ
(2)リゴレット・パラフレーズ
(3)結婚行進曲と妖精の踊り

ここで上記(1)(2)はヴェルディ/オペラ曲の名前。
上記(3)はメンデリスゾーン"真夏の夜の夢"のパラフレーズ。


◆他のパラフレーズ曲〜♪

モシュコフスキー/ワーグナ
『タンホイザー』の「ヴェーヌスベルクのバッカナール」のピアノのためのパラフレーズ。


グラズノフ『Hymne japonais, Paraphrase on National Anthems of the Allies』Op.96 - 『君が代』の管弦楽のためのパラフレーズ。

…などがある。
(この"君が代"のパラフレーズが気になる。)

…ちなみにグラズノフはラフマの交響曲(1)を酔っぱらって指揮、さんざんな演奏となる。
酷評されたラフマが極度の精神疾患になる原因をつくった人物でもあるsweat01.....きゃ〜ヾ( 〃∇〃)


大幅に脱線したところで終わり。

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2009年3月17日 (火)

"一目惚れ" ならぬ"一聴惚れ"

ROBERT SCHUMANN
Op.20(作品番号 20)
フモレスケ[ン]<独語:Humoreske[n]>
(ユモレスク<仏語:humoresque>)

(語尾に-nがつくのは複数形らしい)

"フモレスケ"が収録されてるcd…やっと見つけたsearch


昨年12月…奏楽堂で初めてこの"フモレスケ"とラフマの"楽興の時"を聴いて。
思わず泣いてしまうほど感動した(T_T)heart04


右手「ふぁ♯〜upwardrightそ〜downwardrightど〜upwardrightふぁ♯」から始まるフモレスケの美しい旋律〜notes

この旋律を聴いただけでも涙腺が弛むweepheart


"一目惚れ"ならぬ
"一聴惚れ(ひとぎきぼれ)"
…そんな表現ないけどまぁ関係ないのである。

さっそく予約をしたので18日の帰りには借りれると思う。

アシュケナージ30代のときの収録をCD化cdしたもの。
(内容:クライスレリアーナ Op.10とユモレスク Op.20)

(cat:ユモレスクはドヴォルザークの曲が有名にゃのだ)


フモレスケまたはユモレスク
馴染みのない言葉…ユーモアだと感覚的に理解できる。

R. SCHUMANNがユモレスクを作曲した過程においては、少なくとも愉快だとか軽快な気持ちではなかったはず。
喜怒哀楽、さまざまな精神的な状態から作り出されているのかなとおもう。


生演奏は3回聴いているけど、いまいちどcdで陶酔したい。


…でもROBERT SCHUMANNは苦手〜ヾ( ´ー`)ノ~

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2009年3月13日 (金)

迷う〜LA FOLLE JOURNEE〜

あさって…。
3/15(日)からチケット販売開始の…。

〜2009年 LA FOLLE JOURNEE(=熱狂の日) au JAPON〜

 

すっかりGWお馴染みとなった、クラシックのお祭りnotes


ラ・フォル・ジュルネ発祥のフランス/ナント市→スペイン→日本に上陸して今年で5年目。
昨年からは金沢でも開催かれるようになった。

東京では〜有楽町の国際フォーラムと丸の内周辺で有料無料の演奏会やイベントが盛りだくさんsign03

今年のテーマは〜バッハとヨーロッパ〜

(…バロック苦手なのでsweat01
去年このテーマを聞いたときから少々がっかりthink)

(ちなみに金沢LFJはMozartがテーマ〜そっちのほうがいいなぁ)


例年にくらべるとなんだか地味になりそう…なーんて言ったらバロック好きから反感かいます…きっと。

 
それでも気になる演奏会はいくつかある。

いいなと思うのはsearch
曽根麻矢子さんのチェンバロ♪
高木さんのフルート

指揮・井上道義氏とオケ

村治カオリさんのギター
〜個人的に、弟君の奏一くんにもでてほしい…ギターDuoとかしたらいいと思う。

小山ミチエさんのゴールドベルク変奏曲も興味あり。


バッハ/ブゾーニやバッハ/リスト、バッハ/ラフマによる編曲版のピアノもいいなぁ…。

昨年シューベルトは楽しかった〜。ピアノマスタークラスの公開講座が印象的notes今年もあるのかな〜。みなさん今年は何をチェックしてるのでしょうか〜。

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2009年3月12日 (木)

べと/はる&ぷろこ/ソナタnotes

寒さ逆戻り…typhoon

今朝(3/11)のNHK-FM〜クラカフェのメニューはよかったnotes
ハナマルで〜すflair


ヘンデル/ハープ協奏曲
ハイドン/弦楽四重奏曲
モーツアルト/戴冠式のミサ曲
ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第5番"春"
シューベルト/交響曲 第4番"悲劇的"


時間的に最後のシンフォだけは少ししか聞けなかった。

ベトの"春"〜ドラマtvのだめ以来〜。
しかも…知ってるのは1楽章だけsweat01

今日ははじめて全楽章を聞いた♪( ̄▽ ̄)ノ″

懐かしいtvドラマ"のだめ"の春、めちゃくちゃ笑えた〜。
まぁ無茶苦茶な合わせ、燃え尽きる春って感じだったけど。
あんなかっこよく合わせれたら…ほんと楽しいと思う。


忘れないうちに
今朝のベト春〜おさらい♪

Beethoven/
ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」

《しかもピアノはマルタ・アルゲリッチさま…彼女の演奏は情熱的〜迫力があるなと感じる…素人的見解で申し訳ないやら》


有名な第1楽章
Allegro、ソナタ形式
〜優雅な旋律がヴァイオリンとピアノで交互に奏でられる〜

第2楽章
Adagio molto espressivo
〜とてもゆったりしたきれいな旋律confident


第3楽章
Scherzo,Allegro molto

第4楽章
Rondo,Allegro ma non troppo

第3→第4に移った節目がわからなかったsweat01
躍動感ある軽快な第4〜すてきflair個人的には1楽章よりこっちのほうがいいかんじ〜。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

さてさて
今日は帰りに
ピアノソナタ7番を含む、
プロコフィエフcdを借りた。


ピアニストはペーテル・ヤブロンスキーという方。
青白いスウェーデン人。
男性なのにめちゃきれいなpaper指ビをしている。

このアルバムの収録曲notes
プロコ/ピアノソナタ〜No.7&5&9〜

ちょっとだけ聞いてるけどこれはプロコ独特の曲調なのか…。とらえどころがなく難しいsweat01

7番の第3楽章…終始不協和音のシンコペーション。これはいいかも♪ピアノ好きには弾きたい衝動にかられる雰囲気かも〜。
といってもレベル高すぎて一生弾けない。

かなりの難曲…

いいなって思う曲は弾けなくてもどんな音符が楽譜で展開されてるか、ほしくなってしまう。

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2009年3月 4日 (水)

はじめて拝聴cdプロコフィエフ

やっと水曜日〜♪( ̄▽ ̄)ノnotes

一日早く〜
ユンディさまcdショパン/スケルツォを返そうと〜、
帰りに図書館へ…。

あれっcd…中身ケースに入れてない。
またやらかしてしまったsweat01

何だか言い訳がましく、
「すみません<(_ _*)>
…期限あしたマデなんですけど〜明日来れないので…金曜日には必ず〜」
申し訳ない攻撃に、受付のご年配女性もいいですよ〜とconfident


返せなかったけど
予約待ちのcd3枚はちゃっかり借りてきた〜cat


(1)Piano:ニコライ・ルガンスキー/
プロコフィエフのピアノソナタほか

(2)Piano:マルタ・アルゲリッチ/
ショパンのP協ほか

(3)Piano:ギャリック・オールソン/
ショパンのポロネーズ8曲


今回〜search

S.Prokofievは全くはじめての曲ばかり。

名前だけ聞いたことがある『戦争ソナタ』という三部作のうち一つが入っている。

「プロコフィエフ」って最近よ〜やくつっかからずに言えるようになったsweat01


アルゲリッチさまのショパン、かなり若い頃の演奏である。
cdのお写真が若い!

今はかっぷくよろしく…白髪のかわいいオバァちゃまって感じであーる。

別府アルゲリッチ祭が毎年行われているので、アルゲリッチさま〜かなり日本好きheart02かと。


〜マルタ・アルゲリッチ〜
若かりし頃。
女性で唯一シャパン国際コンクールで優勝したお方。←1965年

そして彼女の次、
その5年後(1970年)に優勝したのが、ギャリック・オールソンである。


今回はP協のほかにアンスピも入っている〜こちらも楽しみ!
まぁ個人的には
愛しのユンディさまheart02のアンスピがいちばんステキ〜。

しかしながら
去る2/15のリサイタルで拝聴したアンスピ〜やはり生演奏はかんどーした。


いま…
プロコフィエフcdを聴きながら…何だか陰鬱な旋律…。

4楽章…この世も終わりって感じの迫りくる暗さ(>_<)/~~

解説書には。
このソナタを作曲しているころ…愛する妻を裏切りたくないと思いながら、若い女流詩人への想いで心が引き裂かれる…。(なんだ浮気虫〜。)

心理的暴露の色濃いソナタ…。ロシア革命とか世界的大戦から…戦争ソナタと思ったけど。

本音は私生活での愛憎戦争〜いやいや笑えますヾ(--;)

ラフマの暗さといいロシアものは独特な世界が〜confidentheart04


しかしはじめての戦争ソナタ〜疲れた身体には…ちょっとャバィ。気落ちしそう。


アンスピ〜アンダンテスピアートと華麗なる大ボロネーズ〜で気分良くして寝よ〜!

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2009年3月 2日 (月)

ユンディさまのMozart/ピアノソナタheart02

夜になるにつれて空気が冷んやりしてきた(>_<)

明日は雨か雪らしい…。まだまだ春は遠いなぁ〜snail


明日の「クラシックカフェ」
なんと〜notes
【Yundi Liさま プレイズ モーツアルト/ピアノソナタ K330】
あ〜heart02楽しみ〜!

ユンディさまが弾くモーツアルト…想像つかない。
きらびやかなトリルを奏でるのかな〜confidentheart

あした、下り坂のお天気でいやだけどannoy
ユンディさま聴けるのが嬉しい〜heart04

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2009年2月28日 (土)

きれいなホール"練馬文化センター"

今日は(西武線)練馬駅へ。

アマオケを聴きに〜♪
この駅で降りるのははじめて。

会場は駅から間近の「練馬文化センター」
今回も思っていたよりかなりきれいな会場でした〜♪( ̄▽ ̄)ノ″


14:00 開演
本日のprogram〜♪

(1)ブラームス/ハンガリー舞曲 第4番

(2)ショパン /P協1

(3)シベリウス/交響曲 第2番

楽しみにしていたショパン/P協1だったけど。
せっかくフルコンサートピアノを使うのに迫力にかけ、また大ホールにあわせた強弱、曲調に欠けていた。
いくら弱とはいえ室内楽ではないのだから、もう少し考慮するべきである。
いままで聴いたアマオケのなかでは…。残念ながらワースト…。

このアマオケのブログも拝見していたので…。
ほかのアマオケより練習の回数も多いのでこれは期待できるかもと勝手に思っていたのがいけなかった((T_T))

ブラームスのハンガリー舞曲とシベの交響曲はわりとよかったけど…。
ショパンP協はとても残念な演奏だった。

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回転式パイプオルガン

前から一度行ってみたいな〜と思っていた、
東京芸術劇場のランチタイム
パイプオルガンコンサート


2/16に拝聴〜♪

しかしながら
やはり苦手なバロック…
最初の一曲目以外は…きもちよく寝てしまったcoldsweats01


ここの大ホールのパイプオルガンは…。
バロックタイプオルガンと
モダンタイプオルガンが設置されている。

この二つの巨大なパイプオルガン…背中あわせに設計されていて、コンピューター作動で回転移動する!

この回転はおもしろい!
ほかでは見られないだろうし、見る価値あった〜!


でも寝てしまうのでwobblyパイプオルガンは今回だけでいいかな〜。


あっでも教会でのパイプオルガンは一度聴いてみたい。

都内だと
神田カトリック教会や
世田谷の赤堤カトリック教会など…ときどき演奏があるらしい。

機会があれば…。

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すばらしい演奏"ブラームスのP協2"

またまた
去ること、2月12日

(そして〜またもや奏楽堂)
藝大モーニング・コンサート12

ブラームス/
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調


ブラームスさまのP協は聴いたことがなかった(((^_^;)


なので、あらかじめアシュケナージさまのCDcdで予習。

でもあまり耳に入らず聴いてもすぐ眠っていた…。


しかしこの日はとても素晴らしい演奏で生演奏のよさを実感させられた。

とても小柄な藝大女子学生だったけど。
演奏がはじまると男性並みの迫力!
もう…すごいの一言happy02happy02happy02

その迫力にすっかり安心して最後まで聞き入ってしまったheart02

彼女の全身で弾く演奏がとてもかっこよくnotes(これは惚れる!)

第(1)〜第(4)楽章まであるので、P協の中では長大な作品である。

一時間弱の演奏に拍手がなりやまず。
カーテンコール4回!わたしも頑張って拍手しつづけた〜!

素晴らしい演奏というのは、やはり周りの聴衆も同じように感じているんだろうなと。

単純なわたし…もう一度アシュケナージ版/ブラームスP協を聞き直そうと思った次第(((^^;)

ただいまcd予約まち。


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Violoncello & Klavier

去る2/10…♪
ふたつの演奏を聴くconfident
(奏楽堂にて)


〜壱〜
12:30スタート/Violoncello

(1)G.Sammartini
チェロと通奏低音のためのソナタ イ短調

(2)L.v.Beethoven
  チェロとピアノのためのソナタ第3番 イ長調

(3)R.Schumann
幻想小曲集

サンマルティーニ(伊)は、はじめて聴く作曲者だった。
バロック時代の方らしいけど、バッハほどの固さは感じられず聴きやすかった(^_^)

※※※※※※※※※※※※※※※※※

〜弐〜
19:00スタート/Klavier
(All Schumman program)

(1)アラベスケ ハ長調

(2)花の曲 変ニ長調

(3)フモレスケ  変ロ長調

(4)ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番 ニ短調


Program通りドイツ語で載せたけど。
一般的には「アラベスク」とか「ユモレスク」の呼び方のほうが知られている。

個人的にシューマンに対する印象は良くない。
当時、シューマンにいろんな作曲家が自分の曲を貢献するけど、たいがい酷評。
ひねくれてる感じがしてイヤだったのだ。

でもそのひねくれとは対照的に、彼の曲は実に美しい旋律のものが多い。

昨年12月にはじめて「フモレスケ(Humoreske)」を聴いて、なんとも甘美な曲の始まりに魅せられてしまった。

今回の演奏confidentnotes
わりと控えめな感じのピアニストだったがわたしは好きなタイプだと思った。
ピアノの演奏も好きな弾き方だった!

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2009年2月25日 (水)

Claude A.Debussy〜今朝のクラシックカフェnotes

毎朝…
辛〜ぃ通勤train時間帯(∋_∈)

私を救ってくれるのはラジオであーる(* ̄ー ̄)notes
(ラジオ通勤〜勧めてくれたお友だちに毎度感謝なのである)


聴いてるのは♪〜NHK-FM〜
(月) :気ままにクラシック
(火)〜(金):クラシックカフェ
…共に再放送。


appleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleappleapple

今朝のクラカフェ〜
フランスの作曲家モノ__pen

Claude A.Debussyの
「前奏曲 第1巻(←12曲)」からはじまった。
Pianoはポリーニさま〜heart02

印象派となると…、
私にはまだまだ理解ができなくて聴いててすう〜っと入ってこない。
とても難しく感じるけど…「亜麻色の髪の乙女」はいつ聴いても流れるようなきれいな旋律にうっとりconfident

きょうはClaude A.Debussyの合唱曲をはじめてきいた。

music「シャルル・ドルレアンの3つの歌
〜Trois Chansons de Charles d'Orleans〜」

混声合唱曲でとてもきれいな歌に聞き入ってしまった!


そして、いま流れているのは〜music
サン=サーンスのP協…あぁでも、もうすぐ仕事…。

最後まで聴けない〜((T_T))


諦めて、
そろそろ下界へ。

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2009年2月16日 (月)

(↓続き)あっという間のひとときnotes

<〜天空劇場〜>の続き

開演19:00♪

愛嬌のある笑顔。
着なれた燕尾服でご登場の男性ピアニスト。


真ん中より少し左手、鍵盤がよく見える席を確保できたのでラッキーだった。


プログラムは2部構成。
1部ではプレイエル
2部ではベヒシュタインで演奏するという、なかなか凝った演出だった。


音の違い…私にわかるのかな…不安がよぎる。

これは余計な心配だった(↑)

素晴らしいくらい音の違いがわかる。さすがこれはピアニストの腕のみせどころなのかな〜なんて思った!


shinebellshinebellshinebellshinebellshinebellshinebellshinebellshinebellshinebellshinebellshine

1部(Piano:PLEYEL)

J.S.バッハ /
半音階的幻想曲とフーガ二短調 BWV903

F.ショパン /
バラードNo.3
スケルツォ No.3
アンダンテスピアートと華麗なる大ポロネーズ


2部(Piano: C.Bechstein)
フランツ・リスト /
〜2つの伝説〜
・小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ
・波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ

ラフマニノフ /
ショパンの主題による変奏曲ハ短調 Op.22 

アンコール(なんと4曲もheart02)

ショパン /ノクターンOp.9-2
ラフマニノフ /楽興の時
ラフマニノフ /前奏曲
シューベルト/即興曲


プログラムはとても分かりやすく書かれてあり、ピアニストのお人柄の良さを随所に垣間見できたような感じでした!

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〜天空劇場〜

昨日(2/15)_pencil

12月から楽しみにしていたピアノリサイタルを聴きに出かけたheart02

場所は前々から行きたいと思っていた
「東京芸術センター」shineまだオープンして3年shine


ちなみに同じ系列で「神戸芸術センター」と「福岡芸術センター」があるnotes


北千住…下町情緒あふれるなか、突如あらわれる高層タワー。
駅から近いこともあり、わかりやすいsearch

  ↓コンナ感じ

(…とは言いつつ〜
お友達に誘導してもらい無事到着!)

 
 
HPでチェックしていた一階flair
このフロアにはピアノサロンがふたつある。
名前がリスト(常設ピアノ:ザウター)とショパン(常設ピアノ:シュタイングレーバー)
なかなかお洒落な感じ。

さてさて。
会場となる21階の天空劇場へ!

写真↑と違って、会場についたころはすっかり窓の外は薄暗くなっていた。

お友達が一言ラピュタみたい〜!ほんとぴったりな言葉〜!

(ラピュタ(Laputa)とは小惑星を意味するが、ここでは宮崎監督で有名な映画『天空の城〜ラピュタ〜』ということでnotes)

 
 
舞台には…
フランス製/Pleyelと ドイツ製/C.Bechsteinのフルコンピアノが私たち観客を出迎えてくれた!
特に初めて目にするPLEYELのGPに感激happy02notes


〜つづく〜

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2009年2月 8日 (日)

日曜も〜朝からクラシック♪(  ̄▽ ̄)ノ″

今日もお天気sunshine

でも風が〜((T_T))びゅーびゅーでアル。

さてさてお洗濯などさっさと済ませて。
9:00からNHKーFM【20世紀の名演奏】を拝聴catnotes


今日はオーボエ特集〜flair
クラリネットの音色も好きだけど、オーボエの音色は何というか心が洗われる。


一曲目ハープ&オーボエの曲からして陶酔〜 ̄O ̄)ノウットリ

オーボエ奏者はハインツ・ホリガーという御方。

おっ次はMozart♪テンションあがります〜。

番組詳細down
http://i.nhk.jp/hensei/program/p.cgi?a=001&d=2009-02-08&c=07&e=838

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2009年2月 1日 (日)

今年もRachmaninovさまheart01<1/25(日)>

〜先週の日曜日(1/25)〜
今年はじめての"ラフマさま/P協2"を拝聴♪( ̄▽ ̄)notes

今回もはじめての場所
"大田区民ホール・アプリコ"

この時期にしては、と〜っても暖かいなか、同じくラフマ好きのお友だちといざ蒲田へ。


JR蒲田駅からもすんなりアプリコへ到着。
(方向音痴なので、たどりつけたのはお友達のお陰〜)

途中"ネコcatカフェ"の看板を見つけてしまう。
(こんどネコ好き仲間といかなくてはshine)


アプリコはリニューアルオープンして10周年らしい。
23区内はこういった公共施設が充実していて環境が良いなとつくづく思ってしまう。

さてアプリコの大ホールへ。木目調のやわらかな雰囲気confident

今回のprogramは〜。
Rachmaninov/P協2
Tchaikovsky/シンフォ1

やはりお目当てラフマさま。
今回のラフマ弾きの独奏者は某音大の講師である。
そしてその某音大には一昨年、ラフマのパ狂とP協2で某コンクールに優勝した男子学生が在籍している。


どうも気持ちが集中していないのか、第1楽章冒頭部分でミスタッチ…なかなか曲に入っていけないご様子。
聴いていて大丈夫かなと不安をいだいてしまった。

それでも持ち直し、第3楽章は調子がよかったみたい。
しかし残念ながら、コンクールに優勝したその男子学生の演奏のほうが迫力ともにすごいのである。

ちなみにチャイコのほうは…睡眠不足がたたり…心地よく熟睡してしまいましたsweat01

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〜奏楽堂にて<1/19(月)>〜

去る1/19(月)
藝大奏楽堂にて
ヴァイオリンの卒業公開試験演奏会を拝聴〜。

平日なので有休をいただいて行きました。

先月…ウルウル涙目をこらえながら聴いた
ピアノの卒験演奏会に引き続き、二回目である。

1月年明けから約二週間にわたって器楽科の卒験演奏会が行われていた。

いくつか興味がある日にちがあって、例えば三味線やお琴だったら…袴姿?
日本舞踊だとやはりそれなりの髪型に着物?
来年行けそうだったら邦楽も見に行きたい。


さてさてヴァイオリン
独奏もしくはヴァイオリンとピアノによる共演。
ピアノは12月卒験の4年生の名前も載っていた。

1/12に聴きに行った、紀尾井小ホールでの弦楽四重奏メンバーも何人か確認できた。

印象に残ったのは

ブラームス/ヴァイオリン協奏曲Op77-1
Glazunov/ヴァイオリン協奏曲Op82
などなど。
ヴァイオリンはまったく知識がないけど、かなり技巧を駆使した難曲ばかり。

やはり卒業試験なので、こちらも緊張しながら始終聞いていた。

とても有意義な一日に感謝\(*^▽^*)/


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2009年1月21日 (水)

開放的なホール「ティアラこうとう」

〜1/17(土)〜
午後からアマオケの演奏会へ。
場所は〜
はじめての"ティアラこうとう"
住吉駅から徒歩5分くらいかな。建物はまだ新しい感じがしたcatnotes

晴天だったこともあり〜
開放的な空間にshineshineが降り注ぐ〜notes
とても気持ちよかった。


大ホールも。舞台〜天井が高く、また座席もクッションがよくてとても座り心地ヨカッタ( ̄∇ ̄)☆彡


さてさて〜
今日の演奏曲目note

oneオットリーノ・レスピーキ/
リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲
(1)イタリアーナ
(2)宮廷のアリア
(3)シチリアーナ
(4)パッサカリア


twoパイレーツ・オブ・カリビアン
 (映画が懐かしい〜)


threeリムスキー・コルサコフ/
シェヘラサード


パイレーツ〜以外はじめて出会う曲!
今回はレスピーキだけ事前にCD借りてお勉強_φ(^∇^ )

アンコールはリムスキーのスペイン狂詩曲だったかな?

「シェヘラサード」という題名だけはよく聞いたことあったけど。
実はなんのことだかさっぱり知らなかったsweat01

ありがたいことに、programにシェヘラサードのあらすじがのってたので熟読!
最初の妻に裏切られたことから、女性に対し冷酷になった王さま。
妾をつぎつぎ殺してしまう残虐な王に対し〜シェヘラサードは巧みな話術による千一夜物語で王の気持ちをかえてしまう。
そしてHAPPY end。


今回のアマオケ、最初から最後まで楽しんで聴けた!とてもエネルギッシュで素敵なアマオケだと思う!

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2009年1月12日 (月)

今年最初のクラシックコンサートnotes

3連休ももうすぐ終わり〜。

連休前日(1/9)
風邪気味だった体調が悪化でダウンwobbly

久しぶりの38越えup
…38.9まで((T_T))

下がったりdown上がったりupの繰返しが
昨日まで続いた〜sweat01

やっと夜に落ち着く(*^^*)

昨日(1/11)行く予定だった演奏会シリーズ…今日(1/12)が最終日だと気付く。


紀尾井小ホールへtrainGo〜

一時間だけのmini演奏会だったけど、病み上がりだったのでちょうどヨカッタ
happy01happyheart04

久しぶりに、sun晴れた中を歩くのも、と〜っても気持ちよく…〜♪( ̄▽ ̄)ノ″

JR四谷を降りて
聖イグナシオ教会〜上智大〜紀尾井ホールへの通り(=ソフィア通り)は落ち着いた雰囲気
…私のお気に入り風景のひとつ〜notes

:*.:━演奏会━:*.:
プロジェクトQ・第6章
トライアル・コンサート

shineshine曲目shineshine
ハイドン/エルデーディ弦楽四重奏曲より
『五度』
 and
『ラルゴ』


弦楽の重なりあう響き〜shine
とても心地よかったhappy01


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2008年12月31日 (水)

12月に行った演奏会〜その壱〜

今月上旬は
下記を聴きにいった〜♪( ̄▽ ̄)ノ″


(1)アマオケ / ラフマP協2、マラ交響曲1
(2)洗足学園音大 / "fuyuon 2008"音楽祭
(3)藝大(ピアノ科) / 卒業試験公開演奏会

 ↑
(1)&(3)は前に記載したので(あとで補足するかも〜)

(2)について…
洗足学園〜といえば、ドラマ「のだめ」で音大の舞台となったところ。もちろんはじめて行った。
音楽祭は年に2回、夏(natsuon)と冬(fuyuon)にそれぞれ約一週間催される。(落ち着いて音楽の勉強できなさそうだなぁ…と余計な心配)


"音楽passport"
このパスを購入すると開催期間中の有料演奏会すべて聴くことができる。
(近くにすんでたらなんてお得〜!)

友達を誘って一日(…実際は半日)楽しんできた〜。
音楽パスは当日(yen1000)も購入できる。赤色で「♪」の形をしたかわいいパスでした。紐がついていたので、首からぶらさげて使った。


チェンバロの生演奏を聴きたかったので、バロック音楽を聴きに…。
この手の音楽はすぐ睡魔が襲ってしまい(∋_∈)…どちらかというと苦手((T_T))でもなかなかチェンバロを間近で見る機会はないので、なんとか頑張ってみた( ̄△ ̄)ノ

しかし…ときどき…うつらうつら〜(´〜`)


チェンバロはやはり音量に限界がある。改めてピアノフォルテの進化をありがたいものだと実感した_ φ( ̄ー ̄ )


チェンバロはその曲によってさまざまな設定をして響かせたりしているのかなと感じた。鍵盤の高さなど微妙に調節しているようにも見えてとても興味深い。

やはり生演奏じゃないとわからないことがありとても勉強になった。

あとアコースティックギター伴奏での声楽科独奏がよかった〜(ギターでクラシックすてき♪)

演奏曲目が多かったので、自分が気に入ったものを一部抜粋。


◇チェンバロ独奏
G.F.ヘンデル /
「ハープシコード組曲第1巻」よりNo.5 HWV.430から"アリアと変奏"


◇ギターと歌
T.キャンピオン /
雨風にもまれた船が

T.モーリー /
好いた同志の彼氏と彼女
(他五曲)


◇ピアノ独奏
F.クープラン /
神秘的なバリケード
(他4曲)


◇バロックの声楽曲と器楽アンサンブル
C.モンテヴェルディ /
「マドリガル集 第9巻」より"すてきな羊飼い"
(↑テノールとソプラノにチェンバロ伴奏でちょっとした喜劇(?)歌詞はわからなくても、おもしろかった!)

J.D.ゼレンカ /
6つのトリオ・ソナタ No.5
(オーボエ&ファゴット&ピアノによる演奏)

(他2曲)


◇二人のバッハ
J.S.バッハ /
フルートと通奏低音のための3つのソナタ BWV1034より 第1楽章

C.P.E.バッハ /
チェンバロ・オブリガートとヴァイオリンのための4つのソナタより No.4 Wq.78
(ここではピアノとヴァイオリンの演奏だった)

…他二曲

最後は
J.S.バッハ /
トッカータとフーガ 二短調 BWV565
(電子オルガンによる演奏、すごい迫力で眠気がぶっ飛んだ)


…そして
「アンサンブル・ウィンド・シンフォニカ演奏会」を聴くため移動〜
(続く)

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2008年12月29日 (月)

11月に行った演奏会〜その弐〜

私が秘かに楽しみにしている"東京藝術大学モーニングコンサート"…おそらくご存知の方は多いと思う。

私は今年になってはじめて知った。各学科から選ばれた優秀な学生が、藝大フィルハーモニァと共演するもの。

仕事の進み具合の様子をみて行けそうなときは午前中だけ半休をとって聴きにいっている。


11月は2ヶ月ぶりのモーニングコンサート♪

曲目は作曲科の男子学生の作品と、"J.ブラームス/ピアノ協奏曲第1番 Op15"こちらのピアノは女性学生だった。


最近、現役音大生の演奏会を聴いてよく感じるのは。
女性はきらびやかな衣装のせいか、なんとなく男性より度胸が座っていてるような気がする。
舞台での落ち着きよう、礼をするときもたっぷりと余裕があって圧倒されるときがある。


…今回もそれを感じた。
作曲科の学生、すごく緊張していて曲を紹介するときに何回とちったことか。
"サンサーラ"という題名の曲名だった。
礼も浅くて、せっかくのお披露目の場面なのにもったいない…。

プラス、どうも新しい曲はいくら解説されても聴き苦しい…10分にも満たない曲だけど内心早く終わらないかなと。


ブラームスが始まってやっとほっとした!

ちなみに次回はすこし空いて来年の2月。
"J.ブラームス/ピアノ協奏曲第2番 Op83"…いまから楽しみ!

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11月に行った演奏会〜その壱〜

11月はじめの東京音大芸術祭は前に書いたので省略〜papershine


11月後半「弦楽三重奏」の演奏会へ〜notes
とある公共施設の大ホールにて。運良く招待券が当たった(^∇^)ノ
しかしながら私は弦楽器に疎い…ヴァイオリン以外の楽器が思い浮かばないのだ。

この日はベルリンフィルハーモニー交響楽団メンバーによる三重奏ということで、ヴァイオリン(♂)・ヴィオラ(♀)・チェロ(♂)という構成はprogramを見てわかった(((^^;)

曲目は以下の通り。

フランツ・シューベルト/弦楽三重奏曲 No.1 変ロ長調 D471

L.V.ベートーヴェン/弦楽三重奏曲 ハ短調 Op9ー3

エルネー・ドホナーニ/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのセレナーデ ハ長調 Op10


普段CDcdなどでよく聴くのはピアノ曲中心なので、この日ははじめて聴く曲ばかりだった。

すごく気持ちが和んだし、弦の重なりあう音が、心の奥まで響いてるような心地よさを感じた。この一瞬に感謝。

やはり気に入ったのはベートーヴェンの弦楽曲かな〜♪
作品番号から初期のものだということがわかる。
programにも記載されていたが、ピアノソナタOp13"悲愴"とほぼ同時期。
この作品は3曲セットとして、ヨハン・ゲオルク・ブロワネ伯に献呈されたとのこと。機会があれば"9ー1、2、3"聞いてみたい。いつもの図書館で検索しなくてゎ。

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2008年12月28日 (日)

いろんなクラシック音楽との出会い♪

忙しかったり、疲れたりで…なかなかブログがかけなくなっていた((T_T))

あぁ…いけない、いけない(´0`)
記憶というものは断片的に覚えていても、やはりその時に味わった感覚や感動は忘れてしまう。それを思い出すためにも書き残しておく必要がある。

再びクラシックを聞こうと思うようになって…2年経つ。特に今年ははじめて聴いた曲がたくさんあった(~∇~o)

新たなる曲への感動、その素晴らさへの驚き、そしてその音楽に出会えたことが何よりも幸福であり、偉大なる作曲家たちへ感謝せずにはいられない。

素人のクラシック聴きだけど、自分なりにこれからもクラシックと向き合っていきたいと思う。

そんな思いから〜♪お金をかけて観にいきたい演奏会は山ほどある。
でも今はそれができない事情があるので、格安だとか無料で観に行けるものを今年はとにかく探したsearch

探すと結構あるもの〜(東京だからこそなのかもしれない)関西とか地方だとそうそうクラシックの演奏会も少ない。

前に書いたものは省略して〜、まだ書いていなくてここ2ヶ月で観に行った演奏会を綴っていこう_φ(^∇^ )

まずは11月から〜♪

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2008年12月27日 (土)

S.Rachmaninov / ピアノ協奏曲No.3

しばらくぶりのブログ_ ((φ( ̄ー ̄ ))

昨日(12/26)は一般的には"仕事納め"〜残念ながら私はぎりぎりの30日まで…ガンバリマス。

昨日は、友だちとアマオケの演奏会へ〜♪
お目当てはSergey RachmaninovのP協…間近に鍵盤が見える位置だったので始終目が釘付けだった。
いやいやすごい技巧&迫力〜、ラフマさま素敵O(≧▽≦)O!

その次のブラームス/交響曲No.1…オーボエのソロの音色がめちゃくちゃきれいな響きで聞き惚れてしまった★☆:*.:
この交響曲は11月に東京音大プレミアオケで、はじめてきいたので今回は聞きやすかった。
今回の指揮者は見ていておもしろく…。
曲の盛り上がるところで、指揮者自信吠える?というか〜。
座席から指揮者の横顔が拝見できる位置だったので…あぁなんか叫んでるっていうのがわかって、笑えた。
前列の男性ヴァイオリン奏者がとても楽しそういやときには笑いヲこらえきれずに…弾いてるのがわかった。
いや〜あんなエネルギッシュに吠える指揮者を見ながらだったら…もし私がメンバーでも笑いを堪えるのが必死かも。
笑って楽しみながらクラシック音楽〜良いことですわ!

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2008年12月10日 (水)

奏楽堂にてnotes

今日は有休〜♪〜ヽ(´▽`)/〜♪

先月から楽しみにしてた
「東京藝大音楽学部
〜卒業試験公開演奏会〜」を聴きに行った。
(無料:ピアノは12/8〜10の3日間行われ、私はその最終日を観に行った)

当日まで曲目は一切公開されず、受付でプログラムを渡される。
さすが…すごい曲ばかり。
午前10時スタート
〜昼休みをはさみ〜
午後13:15に再開notes

ホールの二階席は教員席とかかれてあり一般は立ち入り禁止。

また演奏者集中のためか、最前列〜10列あたりも立ち入らないようしきりがしてあった。

ピアノは広い舞台のど真ん中にポツンと。
観ているほうまで緊張してしまう。

演奏された曲のなかで、特に感動したのは。

シューマン/フモレスケ
ラフマニノフ/楽興な時

この二曲は共に2人ずつ演奏していた。

フモレスケははじめて聴いた。冒頭の旋律の美しさにうっとり。
そして楽興の時も…難曲ゆえそれに立ち向かう演奏に涙腺が何回もゆるんだ。


若きピアニストたち。
とても素晴らしい演奏にエネルギーをもらい感謝!


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2008年12月 3日 (水)

通勤musicラジオLIFE 〜notes

notesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotes

朝の通勤ラッシュ…weep

つら〜ぃ混雑も苦にならない(sign02)
快適グッズ登場sign05Σ( ̄ロ ̄lll)


友だちに勧められ、携帯ラジオ

〜なんと激安800円wobbly


ちょうどclock通勤時間帯に
かぶさるように、
NHKーFM「クラシックカフェcafe
(am7:20〜am9:15◇再放送)」

今日から通勤ラジオLIFE〜スタート♪(o ̄∇ ̄)/


普段クラシックを自分で聴いてると、偏ってしまう。どしてもピアノもの〜notes


なのでラジオで、いろんなクラシック曲が聴けるとは〜うれしーhappy01heart02


   shine notesnotes shine
   notes ニャンスケクラシック notes
    notesnotes shine
  __∧_∧ notesnotes
 /\ (*゚ー゚)\notesnotes
 \/| ̄∪∪ ̄|\
  \|____|

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2008年11月21日 (金)

〜Rafal Blechacz による極上のショパン/24 Preludes op.28〜

新星のピアニスト☆ラファウ・ブレハッチ

…彼が2005年のショパンコンクールで優勝したときが20歳。

それから2年後の2007年にデビューアルバムをだした。

私がラファウ・ブレハッチを知ったのはちょうど一年前。

たまたま買ったクラシック誌に、2005年のショパンコンクール特集が載っていた。
体格は華奢で、とても謙虚で澄んだ瞳をしているなと感じた。

そのときCDでシューマンのソナタ、ドビュッシーのベルガマスク組曲、シマノフスキの変奏曲、リストの演奏会用練習曲が入ってるアルバムを貸りた。


順番的にはやはりショパンから聞きたかったと思いながら…。はじめて聴く彼のcdから、キラキラとした天使が舞い降りてくるような幸福なイメージが脳裏によぎったのをおぼえている。
なんでデビューアルバムがなかなか図書館で貸し出しにならないのか〜不思議に思いながら〜。

やっと…今日かりれた〜!

とても丁寧に、しかしながら24すべての曲が1つでつながっている。

他のピアニストでも借りて聴いたことはあるが正直途中であきていた。

でも、彼のプレリュードはすごく自然な流れで耳に入ってくる。
宝石みたいにキラキラした音〜、私の疲れた心がとても安らぐ。

有名な24ー15(雨だれ)がわりと早い速さで弾いているのに少し驚いた。
でもスローなイメージが強いのは、後半の箇所(…オクターブ以上の和音が確かでてくるはず…)をカバーするため、素人的な考えからきているのかも。
ソステヌートを意識すれば彼の弾きかたがショパンの意図そのものなのかもしれない。


ちなみに「雨だれ」は高校のときに秘かに数回チャレンジした。
前半から途中までは何の問題もなくクリアできるが…やはり途中以降のヤマバで右指が届かない。無理すると痙攣しそうでやめた。


ユンディ・リやラファウ・ブレハッチのショパンを聞いたら、あとは余計な演奏は耳にしたくないな〜と思うくらい。
不思議である。

ブレハッチ曰く、「ショパンへの尊敬を込めて弾く。まずショパンがいてその次に自分がいる、ただそれだけ」と。

2009年も来日するんだよな〜。あ〜ユンディとブレハッチいつか演奏会いきたい〜。

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これも因果応報…

まだまだ自分にとって未知の(クラシック)音楽はたくさ〜んあるnotes

新たに聴いた(知った)曲に衝撃を受けたりhappy02、感動で涙腺がウルウルweepきたり。

なんと言うか新たなる境地は無限大(search∞←ムゲンダイ)
ただ…どうも独唱、合唱は苦手。。。

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去る2008/11/2〜東京音大でのプレミアオケコンでも〜はじめて遭遇する曲にドキドキした(≧∇≦)
特に「ベルリオーズ/ローマの謝肉祭」に感動upupup

プラス…聴いたことがあっても曲名と結びついてなかった曲もあった。
   ↓
ビゼー/組曲「アルルの女」第2組曲のfour:Farandole(ファランドール)
大晦日のジルベスターconcertbellでカウントダウンに演奏したら盛り上がりそ〜なんて妄想が巡った!

と話は戻ってflair
〜ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」〜中盤以降のスピード感溢れる迫力happy02ホールに鳴り響く一音一音が歓びに満ち溢れて目頭がアツ〜クなったhappy02

感動さめないうちにcdCDをと。
即効、図書館で探す。
  ↓
  ↓
数あるCDの中から自分の感(勘?)を頼りに…
  ↓
  ↓
貸りたのは「ジャン・フルネ ラストコンサート」
現役最高齢のマエストロ引退の演奏会ライブ録音のCD

2005年12月に2日間の日程で行われたnotes"有終の美"として自ら選んだのが日本という。

演奏会場はSUNTORYホールと東京文化会館shine
ゆったりとした謝肉祭…これはこれで熟成された音でとても綺麗shine

programはMozart/ピ協24(K491)〜Brahms/交響曲第2番〜と進んでいった。

今日このCDを返却するが、偶然にも昨日知ってしまったこと。
それはジャン・フルネ氏が2008/11/3に逝去というweep何とも哀しい事実…。

今まで知らなかった世界が、ひとつの音楽をきっかけに…つながっていることの微かな驚き…。

もし11/2にオケを聴いてなかったら…この偉大なる指揮者を知ることはなかった。
それのほうがもっとカナシイ…となると、知らないより知ったことのよろこびも存在スル。

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ジャン・フルネ(Jean Fournet,
1913/4/14〜2008/11/3…享年95)
フランスの指揮者。
ベルリオーズ、フォーレ、デュカスなどフランス音楽を得意とするが。
モーツアルト、ベートーヴェン、ブラームスなどドイツ古典派も得意とした。

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2008年11月12日 (水)

Rachmaninov〜notes

ラフマニノフcdCDを
友だちが貸してくれた〜(@^∇^@)note


去る、11/3(月・祝)
友だちは東京音大のゲストconcertを観に行った。

ラフマのピアノコンチェルトNo.2に感動〜happy02happy02happy02

ピアノ演奏は「佐藤 彦大(ひろお)くん」…このラフマの協奏曲がオハコというのもまたすごいw(゜o゜)w


私はその日(↑)
用事があって行けなかったけど、CDcd聴いて生で聞いたらすごい迫力だろ〜なと痛感〜。


セルゲィ・ラフマニノフ
名前は知ってたけど、
実際に曲を聴いたのはドラマtv「のだめ」がはじめて。


あのときは〜。
愛しの玉木宏さま〜heart02目当てで
あまり曲は聴いてなかった(((^^;)


それに…
第1楽章の始まりがちょっと重々しくて。
当初はスキニナレズ。


今回、CDcd
第2&第3楽章をはじめて聴く〜(* ̄ー ̄)ノ彡・*:☆

…こんな美しい2楽章があったなんてshineshineshine

そして1楽章よりスピード感あふれる3楽章…とても素敵〜気に入ったconfidentnotes

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2008年11月 5日 (水)

☆追記_____φ(..)

先日(11/2)
演奏会でのアンコール曲


Bizet/L'Arlesienne
(ビゼー/組曲「アルルの女」)

<1曲目>
Suite no.1
(第1組曲)
.Adagietto

<2曲目>
Suite no.2
(第2組曲)
.Farandole


ビゼーの「アルルの女」は「第2ー3 メヌエット」の優しいゆったりとしたピアノの印象が強い。

「第2ー4」有名なはじまりで何度も聴いたことはあったけど、組曲「アルルの女」の一曲とは知らなかった〜!


それもメヌエットの次の曲だったと…いやいやまだまだクラシック知らないことはたくさんあるな〜!

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2008年11月 4日 (火)

似てる似てると大騒ぎ…

おとといの
東京音大プレミアオーケストラの演奏会
 
 
指揮者:汐澤安彦氏
 
アタシと友だちは観客席でハマっていた。
 
 
俳優の船越さんに似てるよね〜と友だちのナイスコメントに。
 
 
 
大ウケしましたが、演奏はもち感動しました!
 

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2008年11月 3日 (月)

第45回東京音大☆芸術祭(11/2〜プレミアオーケストラ〜)

昨日(11/2)の演奏会。
すっかり安らぎすぎて参った、参ったsign04notes


※programより

エクトル・ベルリオーズ/
序曲 ローマの謝肉祭 Op9

マックス・ブルッフ/
ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op26
第1楽章:Vorspiel Allegro moderato
第2楽章:Adagio
第3楽章:Finale Allegro energico


ヨハネス・ブラームス/
交響曲第1番 ハ短調 op68
第1楽章:Un poco sostenuto-Allegro
第2楽章:Andante sostenuto
第3楽章:Un poco allegretto e grazioso

第4楽章:AdagioーPiu Andanteー Allegro non troppo ma con brio


指揮/汐澤 安彦
&プレミアオーケストラ
ヴァイオリン/常光 今日子


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2008年11月 2日 (日)

芸術祭へゴー!

よい天気flair

もうすぐ時刻は13:30。

友だちと待ち合わせて、東京音楽大学の芸術祭に行ってきます〜happy01


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2008年10月31日 (金)

Tchaikovsky(1840-1893)/The Seasons Op.37b

先日借りたブジコ・ヘミングのCD「トロイカ」を聴いて。
【四季】12曲のうち知っているのは6月舟歌と11月トロイカの2曲だけだと気づく。ちゃんと聴いてみなくては〜。
いつも利用してる図書館HPで検索すると、やはりチャイコのピアノ独奏は少ない…。
何とか見つかり昨夜予約したら、夕方受取OKのMAILが来た♪

さっそく借りて、いま聴いている。


〜TCHAIKOVSKY〜
The Seasons Op.37b

Jan/At the Fireside(炉端で)
Feb/Carnival(謝肉祭)
Mar/Song of the Lark(ひばりの歌)
Apr/Lily of the Valley(松雪草)
May/Starlight(五月の夜)
Jun/Barcarolle(舟歌)
Jul/Song of the Reapers(刈り入れの歌)
Aug/Harvest Song(収穫)
Sep/Hunting Song(狩りの歌)
Oct/Autumn Song(秋の歌)
Nov/"Troika" Drive(トロイカ)
Dec/Christmas(クリスマス)


※当時はロシア暦で太陽暦より約二週間遅れ。

※12月のクリスマスはクリスマスの日(12/25)から洗礼祭(1/6)までの12日間のこと。

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