Classic♪

2011年7月10日 (日)

ピアノリサイタル♪

ブログ半年以上ほったらかししていた(((^^;)

気が向いたのでひさしぶりに更新〜♪


きょうはこの炎天下のなか上野に向かっている。

午後2時〜
東京文化会館(小ホール)での
佐藤彦大(さとうひろお)ピアノリサイタル〜聴きに!
彼は現在東京音楽大学大学院2年生で、大学2年のとき日本音楽コンクールで優勝している。
大学院がおわったらおそらく留学する様子である。

もうすぐ池袋〜。

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2010年12月10日 (金)

<3>藝大卒試〜3日目(12/8)〜

続いて
3日目〜12/8(水)〜
 
(1)惠村 友美子
  R.Schubert:Wandererfantasie Cーdur Op.15 D.760
 
(2)別府 龍一
  F.Chopin:Sonate Nr.3 h-moll Op.58
 
 
(3)西村 静香
  P.Tchaikovsky:Sonate G-major Op.37
 
 
(4)梅村 知世
  R.Schumann:Fantasie Cーdur Op.17
 
 
※※※ 昼休み ※※※
 
 
(5)三澤 悠衣
  R.Schumann:Arabeske Cーdur Op.18
 
  J.Brahms:Variationen uber ein Thema von Robert Schumann Op.9
 
 
(6)浅野 桜子
  L.v.Beethoven:15 Variationen mit einer Fuge uber ein Thema aus dem Ballet "Die Geschopfe des Prometheus" Esーdur Op.35
「プロメテウスの創造物」の主題による15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 作品35
 
 
(7)小林 えりか
  R.Schumann:Davidsbundlertanze G-dur Op.6
 
 
(8)松井 萌(めぐみ)
  L.v.Beethoven:Klaviersonata Nr.23 f-moll Op.57
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
最終日。
この日が一番観客も多く、個人的にも一番楽しみにしていた。
 
楽しみにしていた理由は2つ。
まず、午前中の4人目が日音コン入賞の経歴をもつ彼女の演奏が聴けること。
 
そして大トリにベトのソナタ23が聴けること。
初日にprogramをもらって、ベト熱情を見たときから、かなり嬉しくドキドキしていた。
 
 
この日に演奏した8人とも、個人的に好きな演奏方だった。
 
過度な抑揚がない。
(腕や上半身を必要以上にくねくねしたり、猫背のような演奏は私は嫌いである。
ちまたでは人気の高いU田M子の演奏なども苦手。)
 
 
そして8人とも、ホールに響かせる音がとてもすばらしかった。
 
 
印象的だった演奏者をあげると。
 
まず2人目。
おそらくこの学年男性4人の中で、一番華があるような感じがした。
ネクタイに光るピンをつけていたお洒落気もよい。
 
力強いショパンソナタは時には優しい音色になり、また速度をつける。
2楽章と4楽章がやはり聞かせどころで、惹き付けられた。
 
 
そして4人目。
午前中から観客が多かったのは、やはり彼女を目当てにしてる人が多かったのだと思う。
 
期待通り、すべての音に魂が入っているように感じた。
音と音の休符もすべて伝わってきて美しい。
演奏が終わって前方の客席からBravo! がでた。
 
この演奏会の性質上、ブラウ゛ォがいいのかだめなのかわからないけど。
一番上のほうから教授たちが聞いているし。おそらく許容範囲なんだと思う。
 
 
次に6人目。
この演奏会で初めて聴く曲だった。
ベトの変奏曲は何曲かあるが、わりと聞きやすい。
プロメテウスの創造物のテーマを聞いたことがあれば、もっと聞きやすかったかもしれない。
(初めて聴く曲は自分なりにテーマがどこか、見つけていかないと、たぶん睡魔に襲われる。…その心配はもちろんなく)
 
彼女が演奏する力強い音で楽しむことができた。
そして2回目のBravo!
 
 
そしてラスト。
小柄な彼女から、すさまじいパワーがわき出てくる。
ベト独特の低音フォルテの響きがほんとに綺麗で涙がでてきた。
 
つかのまの安息である、2楽章から3楽章に移るときの不協和音。これにはドキッと息を飲んだ。
 
有名すぎる曲だけに、弾ききるこはほんとに至難の技だと思う。
 
曲が終わると、やはりBravoと拍手喝采!
 
すばらしい演奏が聴けたことに感謝!
 
ちなみに
奏楽堂のロビーに第九のポスターがづらりと展示してあった。
 
芸大生と台東区民で毎年恒例の「下町で第九」という演奏会があるらしい。
はじまった当初は浅草公会堂→そして現在の奏楽堂に移る。
 
ロビー半分だけ写真にとったが、反対側にもポスターがある。
写真ではわからないが、一枚一枚ベトの髪型に細工がしてある。
このデザインの考案者である美術学部の教授だった福田氏が、昨年の演奏会のあとご逝去されたらしい。
福田氏に敬意を表して、歴代のポスターを展示したそうだが、このポスターは今後も受け継ぐそうだ。
 
このロビーのポスターの効果もあり、ラストが熱情というのはほんとによかったと一人でしみじみ痛感した。
 

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<2>藝大卒試〜2日目(12/7)〜

続いて2日目〜12/7(火)〜

(1)三木 蓉子
  R.Schumann:Carnaval Op.58

(2)森田 みず希
  F.Chopin:Sonate Nr.3 h-moll Op.58

(3)坂本 彩
  J.Brahms:4 Balladen Op.10

(4)縣 佑基
  S.Rachmaninov:Sonate No.2 B-flat minor Op.36
         (Revised Edition,1931)


※※※ 昼休み ※※※


(5)日高 志野
  S.Prokofiev:Sonate Nr.8 B-flat major Op.84

(6)田口 利康
  M.Mussorgsky:Pictures at an Exhibition

(7)中村 康彦
  S.Rachmaninov:Sonate No.2 B-flat minor Op.36
         (Revised Edition,1931)

          Vocalise cisーmoll Op.34ー14(arr.Zoltan Kocsis)


(8)服部 怜理
  S.Prokofiev:Vision Fugitives Op.22束の間の幻影


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
二日目は男子学生が3人登場。
ともにロシアものを選曲していて、おもしろいなと思った。

この日は朝のFMクラシックカフェでもショパンとシューマンのピアノ曲だった。

ランランの子供の情景や
ユンディ・リの謝肉祭、
マリア・ジョアン・ピレシュのちょっと遅めのショパンソナタNo.3などなど。

なので勝手にロマン派気分のまま、奏楽堂へ(^^)

気のせいか初日よりピアノの音がよく響いてるように聞こえた。

特に、初日のブラームスのバラードは音がこもっていてたので、二日目のブラームスははっきりとした音でよかった。

ロシアの作曲家ものはやはり男性が演奏するとかっこいいなとつくづく感じる。
4人目のラフマ、やはり今までの演奏を越えた力強い音の連打に驚く。

ただ午後に同じラフマを演奏した学生のほうが、際立って音がよかった。

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<1>平成22年度 藝大卒試公開演奏会〜1日目(12/6)〜

更新しないまま、半年以上たってしまった(((・・;)

早いもので、
今年も藝大ピアノ専攻の卒試の時期。
今年も楽しみに聴きに行った。

一日目のprogramは以下の通り。


(1)中山 瞳
  F.Chopin:Sonate Nr.3 h-moll Op.58

(2)平野 加奈
  R.Schumann:Kreisleriana Op.16

(3)小田 朋子
  S.Prokofiev:Sonate Nr.6 A-major Op.82

(4)柴田 さおり
  F.Schubert:Sonate Nr.16 a-moll D.845


※※※ 昼休み ※※※


(5)山本 恵利花
  J.S.Bach:Fantasie BWV.906
  J.S.Bach=F.Busoni:Chaconne

(6)松林 裕香
  F.Schubert:Impromptus Op.90 D.899

(7)仲村 真貴子
  J.Brahms:4 Balladen Op.10

(8)弘中 佑子
  F.Schubert:Sonate Nr.16 a-moll D.845

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

初日は女性ばかりで、華やかなドレスも楽しめた。

今年はショパンとシューマンの生誕200年の年といわれているからか、選曲が多いような気がした。

午前中の4人は、緊張からか表情なども少し固いような気がした。
4人目のシューベル/ソナタトがとても綺麗だった。

お昼を挟み、午後は7月のモーニングコンサートでプロコのP協3を演奏した山本さんなので楽しみだった。
モーニングのときもそうだったけど、彼女は舞台に出てきたときから満面の笑顔である。
自信というかその度胸に驚いてしまう。
プロコから一転、時代が遡りバッハである。
舞台から出てきた彼女はインパクトある真っ赤なドレスで自分の見せ方をわかっているなと関心してしまう。
歩き方、お辞儀の仕方、椅子に座ってのスタンバイ…すべて彼女なりに演出されてるような気がした。

演奏もすばらしく、特にシャコンヌが一音一音、綺麗な響きで感動。

最後のシューベルトは、癖のある演奏で、個人的にパスだなと思った。

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2010年5月11日 (火)

音楽大学フェスティバルとLFJ

今日は一日雨…。
昼間は降ったり止んだりだったけど、 夜になって雨足が強くなった。

時間があいてしまったけど、
GWの〜ほんのつかの間クラシックタイム〜

 
2010年2月下旬にリニューアルオープンした銀座YAMAHAビル。
機会があったら行ってみたいな〜って思っていた。
(最寄りはJR新橋の銀座口)
 
GW中に銀座ヤマハホールで音楽大学フェスティバルという無料コンサートがあることを知った。
 
ただ…うっかり見落としていた…(((^_^;)

事前に整理券が必要…えっ(((・・;)
4月下旬に気付いて、急いで池袋ヤマハへ。

…すでに遅く。
やはり人気の音大は整理券の配布は終わってた…。

唯一、日大が残っていた。
日大でも、音大対抗の演奏会なんだしまぁそれなりにすばらしい演奏が聞けるのではと楽しみにしていた。
下記(↓)ヤマハホール
天井が高い…いいなぁ
 
 
日大は3人によるピアノ演奏。
正直…悲惨だった。
 
1人目オールショパン
マズルカとポロネーズNo.7〜幻想〜op61
 
マズルカはまだよかったけど。
幻想ポロネーズ…最悪な演奏((T_T))
素人でもわかると思う。
 
中盤〜出来上がってないため…遅め遅めのリズム…盛り上がる曲がだいなし。
大幅な時間超過…
 
今年は並行して開催しているラ・フォル・ジュルネがショパンなだけに…せっかく素晴らしいホールでの演奏会に不完全な状態はまずくはないか。
途中で退場してしまう人もいた。

2人目はプーランク/ナゼルの夜会♪
この曲は昨年12月、藝大学生の演奏ではじめて聴いた。

すばらしい演奏に引き込まれてフランスの貴婦人たちの集まり、が浮かんでくるようだった。
3月にも東京音大の卒演でナゼルの一部を聴く機会があった。

縁あって今回が三回目。

しかし何かが違う。
やはりレベルの違いか…

 
 
3人目のシューマン幻想曲…だけはまだなんとかマシだった。
大学院のあと留学…日大のなかでは特待生らしく…だから何とか聞けたのか。
 
ピアノのリサイタルや室内楽にとても相応しいホールなだけに、せっかくの演奏が残念。
もし来年もあるとしたら、藝大や東京音大、桐朋クラスの演奏会を聴きたいと思った。


さてさて、
お隣有楽町では今年で6回目となる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が開催されていた。

(私は一昨年シューベルト、昨年J.S.バッハに続き3年目である)
 
例年以上の混雑ぶりにどっと疲れが…。
 
普段から
お気に入りのピアニストによるショパンを聞いてるので、
めちゃくちゃ聞きたいものがなかった。
 
聞きたかったのは「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ」

ピアノだけか管弦楽+ピアノ…、1公演しかなくチケットとれず断念。

とはいっても。

わたしが楽しんだのは5/3(月)〜No.222〜
 
 
A.R.エル=バシャ / 
ロンド 変ホ長調 op.16
ワルツ 変ト長調 op.70-1
 
I.バル=シャイ /
ショパン:マズルカ 変ロ長調 
4つのマズルカ op.17
マズルカ ニ長調 
ワルツ 変ホ長調 op.18「華麗なる大円舞曲」
 
 
ヌーブルジュ
演奏会用アレグロ イ長調 op.46
 
P.ジョジアーノ
バラード第1番 ト短調 op.23
 
 
個人的には
後半2人のピアニストの演奏がよかった♪
特に最後「バラードNo.1」の技巧〜中盤から後半へのダイナミックな盛り上がり…とても素晴らしくて感動ものだった。
 
 
ちなみにこれはぼやき…
日本人の、とってつけたようなブラボーが嫌い。

ショパンのワルツでのブラボーは違和感が…。

 
外国とかだと、
曲の余韻もちゃんときいたうえで、
第一声のブラボー。
そして色んな場所からブラボー素晴らしかったよ〜の声援がとぶのになぁ。
 
 

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2010年4月30日 (金)

あっというま〜( ̄0 ̄)w”

4月末日〜今日は何気に空いた通勤電車だった♪

春らしくない陽気が続いたせいか…3週間前に降った4月の雪にはホント驚いた…。

明日から5月。
あっというまだなぁ〜( ̄0 ̄)w”


ブログは2ヶ月放置していた(((^^;)

3月中旬ごろ、東京音大の卒業演奏会(ピアノ)を聴きに行った。
ピアノと前後した日にちに管楽器や声楽の卒演もあったようだ。
ピアノ演奏家コースとピアノ専攻のミックスプログラムとなっていた。

一番楽しみにしていたのは、友だちと2年前からひそかに注目している学生、〜巷では有名〜卒演では大トリ。
しかし海外コンクール奮闘中のため、欠場のアナウンス…残念だった。
彼が演奏する予定だったのはファリャ/アンダルシア幻想曲(ベティカ幻想曲)

聴いたことがなかったので、この演奏会のあと小菅優/ファンタジア〜というCDで聴いた。

一部&二部…全体的にロシアものが多かった。
中にはN響アワーの解説でもお馴染み西村朗氏や土田英介氏の現代ものがあり、…がんばって聴いたが私には難解すぎた。
なかでもグバイドゥーリナ/シャコンヌはこの世の終わり…地獄にひきづりこまれそうな恐ろしく暗い曲…

印象にのこったのは
グラズノフ/ソナタNo.1
シューマン/ピアノソナタNo.1
プロコフィエフ/ピアノソナタNo.8
ドビュッシー/前奏曲
ショパン/バラード4
ラフマニノフ/前奏曲&楽興の時

ちなみに4月はまったく演奏会に行ってない

いまはお気に入りのピアニストの一人であるアンスネスのグリーグ叙情小曲集を聴いている。


何はともあれ明日からGW〜♪
ここ数年GWといえば、すっかりラ・フォル・ジュルネ。
ショパンの曲でたくさん楽しめますように

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2010年2月18日 (木)

ラフマのパガニーニ狂〜♪

今日は藝大奏楽堂でのモーニングコンサートNo.14(今期last!)を聴きに行った。 そして午後から仕事へ〜。
 
奥の建物(↓)が奏楽堂。
 
本日のprogram
ニールセン:フルート協奏曲
 
S.Rachmaninov:パガニーニの主題による狂詩曲
 
 
やはりお目当てはラフマのパ狂…CDで聞いて以来、ずっと生演奏で聞きたいと思っていた。
昨年から今回の演奏会はめちゃくちゃ待ち遠しかったのである。
 
ただ今朝の雪で出遅れてしまい、奏楽堂に着いたときにはピアノがよく見えるベストな席はもううまっていた((T_T))
 
平日にもかかわらず、programにピアノ協奏曲がでたり、プロオケで活躍されてる指揮者が出演されたりすると、やはり満席になる。(無料だし)
 
 
諦めずに探して、どーにか左手の席を確保した。 ラッキーなことに、ピアノを少し斜め客席側に設置してくれた。 お陰で鍵盤が見えやすく、人間離れした超絶技巧に釘付けになれたヾ( ´▽`)ノ~
 
パガニーニを演奏したのは、華奢ですらっと腕の細い芸大3年の女子学生。
ワインレッドの美しいドレスで男性顔負けのド迫力パワー全快な演奏である。 特に、甘美な18変奏のあと、19変奏〜ラストまでの演奏は圧巻。
 
 

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2010年1月31日 (日)

藝大にて〜二重奏〜

1/22(金)
藝大の第6ホールにて。

修士課程の学位審査会公開演奏会(1/21〜2/3)の中から、室内楽を聴きに行った。

第6ホールへ続く廊下の両側は防音の小型グランドピアノ練習室がずっとならんでいる。
開始時間(15:00)の10分ほどまえにホールに着いた。
shineprogramshine
(1番目)ROBERT SCHUMANN:ピアノとヴァイオリンのためのソナタNo.1op105
JOHANNES BRAHMS:ピアノとヴァイオリンのためのソナタNo.1op78
(2番目)JOHANNES BRAHMS:ピアノとヴァイオリンのためのソナタNo.2op100
CESAR FRANCK:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

(3番目)JOHANNES BRAHMS:ピアノとヴィオラのためのソナタNo.1op120-1

JOHANNES BRAHMS:ピアノとヴィオラのためのソナタNo.2op120-2

舞台と客席が近く、ホールの響きも心地よかった…うっとりウトウト(((^^;)


それぞれソナタ全楽章を二つだから、ヒトコマ一時間である。

3番目のヴィオラ〜は用事があって聞けなかったケド。間近での演奏はやはり素晴らしかったcatnote

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ショパンのP協2

1/16(土)
某アマオケの演奏会を聴きに新宿へ。
チャイコの交響曲No.5とショパンのP協で、ピアノソリストが三浦友里恵さんということでとても楽しみにしていた。
客席から舞台を見ると、チャイコからはじまるので、ピアノはまだはしっこで待機していた。
感覚がつかめないまま、ピアノが見えやすい位置をなんとなく予想して席に落ち着いた。
チャイコ交響曲5は、1〜4楽章まである。指揮者が大振りなのが私にはngだったが、演奏自体はアマオケてあれば無難なところ。
 
前半がおわり、休憩の間にピアノが移動…私の席から見えやすくほっとした。
 
三浦さんは赤いドレスでご登場♪ポスターなどで見かける、ゆるやかなパーマの黒いロングヘアーではなく、ストレートでセミロングになっていたので、一層若く見えた。
 
とても華奢で小柄なのに、全身から溢れるパワーでの演奏に、引き込まれた。
 
ショパンらしいマズルカのリズムやきらびやかなメロディーにうっとりである。
 
アンコールではショパンの幻想即興曲を華麗に演奏してくださり、そのあとオケと一緒に下記の曲を演奏。
 
マラカスやいろんな打楽器が加わり、とても盛り上って楽しい曲だった。
 
帰りにロビーで三浦さんのcd販売があった。
購入して人にサインをしていたが、めちゃくちゃ顔が小さい。
間近だとより可愛いかった。
 
 

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2010年1月11日 (月)

いつか…聴きに行きたい♪

曇ってるせいか、妙に冷える〜((T_T))
 
いつもは通勤時間帯に聞いてるFMクラシックカフェ(再放送)

今日はのんびり14:00〜通常の放送を聞いている。

今日はmemoフランスもの♪
(抜粋)
ドビュッシーのpiano曲
・2つのアラベスク
・ベルガマスク組曲
 ↓
ラヴェルのpiano曲
・水の戯れ
・ハイドンの名によるメヌエット
・ソナチネ etc
・ピアノ協奏曲ト長調←ラスト。
独特の曲調だけど
フランスものは、何だかうっとり〜ひきこまれてしまう♪( ̄▽ ̄)ノ″

楽しみなのは、lastのラヴェル/ピアノ協奏曲ト長調。
知ったのは「のだめ」で、すっかりお気に入りの曲になった。

 
 
今日の演奏は 指揮シャルル・デュトワ、ピアノ/マルタ・アルゲリッチ〜若かりしころの収録cdである。 とても情熱的な彼女のピアノ…個人的に好きなピアニストの1人だ。
いまは白髪のおばぁちゃまだけど。
 
この2人は昔、結婚して別れている。
彼女はロバート・チェンという指揮者が初婚、すぐ別れる。 そのあとショパン国際コンクールルで優勝し…数年後シャルルさんと結婚→離婚、そして3度目にピアニストと結婚。 情熱的な彼女、ピアノを演奏している若いころの写真をcdジャケットなどで見たことあるけど、すごく魅力的だなと思ってしまう。

おっと〜(((^_^;)
ラヴェル協奏曲はじまってしまったheart02
いつか演奏会で聞いてみたい。

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